小回りコース
アンコール・トムとワット以外に、全長17kmの1日で回る比較的一般的なコースである。バイクの後ろに乗って回るには手頃であり、様々なアンコール遺跡群の特徴がみて廻れる。
アンコール・トムのすぐそばにあるヒンズー教の寺院である。
基礎知識:ハルシャバルマン1世の側近によって921年に建立された。中央の祠の中にはヴィシュヌ像が浮き彫りで彫られている。
プラサット・クラバン(Prasat Kravan)
アンコール・トムのすぐそばにあるヒンズー教の寺院である。基礎知識:ハルシャバルマン1世の側近によって921年に建立された。中央の祠の中にはヴィシュヌ像が浮き彫りで彫られている。
バンテアイ・クデイ/スラ・スラン

バンテアイ・クデイ(Banteay Kdei)と道を挟んであるスラ・スラン(Srah Srang)は王の水浴地である。ここでこの少女から$2でTシャツを買った。
タ・プロム(Ta Prohm)
タ・プロムは、ガジュマルの木が遺跡を包み込む姿に圧倒される。修復をなるべく施さずに自然のままにしている遺跡のため、時の流れと植物の営みを間近でかんじられその力に尊敬の念さえ沸き上がってくる貴重な存在の遺跡である。崩壊は非常に激しい。基礎知識:ジャヤバルマン7世によって1186年に建立された。
タ・ケウ(Ta Keo)
この遺跡は途中で建造が中止されたらしく、壁面の彫刻はほとんど見られない。遺跡製作過程を解明する重要な存在らしい。タ・ケウは自衛隊が駐屯した場所と同じ名前だが、ここにいたわけではない。
トムマノン/チャウ・サイ・テボダ
勝利の門/南大門
アンコール・トムには多くの門があり、その門の外側には阿修羅や神々が遺跡を守っている。南大門以外はほとんどこの彫像は破壊されているが、並んでいる像は訪れる者を威圧する表情を持っている。
順路:
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