カオ・プラ・ヴィハーン
掲示板でのaiharaさんからの情報(2000/1/23)
タイから入るカンボジアのクメール遺跡カオ・プラ・ヴィハーンについて1998年8月に安全宣言が出たと思います。
98年10月にタイ中央駅から終着駅ウボン・ラーチヤターニーに入りウボンで車をチャーターして寺院はカンボジア領に有る為一時タイを出国し(ヴィザは不要)タイ側でパスポート・チェックと100バーツを支払い暖衛地帯を通りぬけ(チョット緊張)わき道に入るな!の看板を見ながら只ひたすら一本道を前進する。
100メートル以上に及ぶ石畳の参道などで結ばれた2ッの御堂と1ッの神殿を通りすぎ本殿にたどり着く。本殿の奥は断崖絶壁 360度にカンボジアの大平原が広がっている。
その大平原に少年兵が大砲の銃先を向け、銃を磨いている姿につい先日まで銃弾や砲弾が飛び交う激しい戦地だったこと。クメール兵達は崩れた遺跡の石材を使って塹壕を作っていたらしいこと。
いまにも崩れそうな石柱、転がっている石ころのひとつひとつが全てがクメールの宝でもアンコール・ワットやトムと違う開放感をかんじました。
ウボンかコラートのTATで安全を確かめてからぜひ一度行って見て下さい。
ちなみに帰りはウボンから飛行機でバンコクに戻りました。
タイから入るカンボジアのクメール遺跡カオ・プラ・ヴィハーンについて1998年8月に安全宣言が出たと思います。
98年10月にタイ中央駅から終着駅ウボン・ラーチヤターニーに入りウボンで車をチャーターして寺院はカンボジア領に有る為一時タイを出国し(ヴィザは不要)タイ側でパスポート・チェックと100バーツを支払い暖衛地帯を通りぬけ(チョット緊張)わき道に入るな!の看板を見ながら只ひたすら一本道を前進する。
100メートル以上に及ぶ石畳の参道などで結ばれた2ッの御堂と1ッの神殿を通りすぎ本殿にたどり着く。本殿の奥は断崖絶壁 360度にカンボジアの大平原が広がっている。
その大平原に少年兵が大砲の銃先を向け、銃を磨いている姿につい先日まで銃弾や砲弾が飛び交う激しい戦地だったこと。クメール兵達は崩れた遺跡の石材を使って塹壕を作っていたらしいこと。
いまにも崩れそうな石柱、転がっている石ころのひとつひとつが全てがクメールの宝でもアンコール・ワットやトムと違う開放感をかんじました。
ウボンかコラートのTATで安全を確かめてからぜひ一度行って見て下さい。
ちなみに帰りはウボンから飛行機でバンコクに戻りました。
順路:
カンボジアメインへ

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