アンマンその他
ヨルダンの首都アンマン。町の中はアラブの世界そのもの。
首都アンマン
中心にあるアブダリバスステーション。行き先と出発元がバスの全面に手書きのアラビア文字でかかれている。私はアンマンとジェラシュだけは読めるようになったが、やっぱり判読は難しい。アラビア人はものすごく世話好きなので、困った表情をしていれば、後はなんとかなるもんだ。
ヨルダンの典型的タクシー。車体は黄色である。このほかに路線が決まっているセルビスタクシー(乗合タクシーで白色)とバスが主要な国内交通手段。タクシーはほとんどメーターが付いていてアンマン市内程度だと1JD以内で乗れるので、時間がないときはほとんどタクシーが便利。現地の人はセルビスタクシーの路線とターミナルを熟知しているので列を作ってセルビスを待っている。
→はアブダリステーションに面したザラディーモで食べれる最高級お菓子のムタバック。片手に「地球の歩き方」を持って戸をくぐると、いきなり「ムタバックか?」ときかれて「ナアム(はい)」と返すと「ビスタチオかクリームかチーズか」と聞いてくる。「地球の歩き方」に書いてある通りだったので、多くのヤバーニー(日本人)がここを訪れたのだろう。でも本当にこのお菓子はアラブ菓子らしくなくふっくらで、甘くなくておいしかった。甘いのが好きな人はシロップをかける。1.75JD。ちなみにアラブ菓子は私にとっては甘ったるい。
←ヨルダン料理の一つ。酸味の強いスープをライスにかけて食べる。右に見えるVITAと書いてあるのが、ヨルダン産ノンアルコールビール。モルツの香りはするけどやはり物足りない。左の平べったいパンはどこでも料理を頼むと自然に付いてくる。
←ヨルダンのミネラルウオータ-のラベル。プラスティックの匂いがしておいしくはない。右側のアラビア語をどうやって読むのか。なかなかとっつきにくいっす。ヨルダンは水事情がいい。砂漠の中にあるのに、水道の水も飲める(私は飲んだ)。死海からアンマンに戻る路線バスから、途中水道局?らしき物が見えたが、その設備の充実度と水彩絵の具を垂らした様な水の青さが印象的だあった。

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そのままメキシコへ