パレンケ
密林の中にひっそりとたたずむ代表的マヤ遺跡。古代マヤ人の生活が蘇るような美しさ。湿度が高くどんよりとした雰囲気が漂っている。
左手に見えるのが銘碑の神殿,右手にある三層の塔を持っているのは「宮殿 Paracio」という名の建造物である。「十字架の神殿の方から見える風景。
銘碑の神殿
遺跡に入ってすぐに見える銘碑の神殿を登ると、中にはマヤ文字が刻まれた石版が目に入る。これがこの神殿の名の由来。
宮殿
←いたるところにマヤ・アーチが天井に見られる。→中央に見える塔は天文観測所。
旅知識
私はパレンケ村に泊まらず、ビジャエルモッサを起点にした。パレンケに泊まっても全く問題ない。ビジャエルモッサからパレンケへは、ADO社が一日10便程度のバスを運行している(2~2.5時間)。片道36ペソ(1等)。朝6:00のバスでパレンケに向かい、暑くなる前に村に戻って食事をしてビジャエルモッサに戻った。遺跡へはパレンケの村からコレクディーボ(乗合ワゴン)で5ペソでいける。RUINとフロントガラスに書いてあるのですぐわかる。帰りも走っているコレクディーボを手を上げて止めれば乗れる。
順路:
チチェン・イツァーへ

チチェン・イツァーへ

