古都クスコ

クスコの街
クスコの街
標高3400mの都市クスコは、インカの土台の上にスペインの建物が建ち、独特の神秘的な香りと歴史が感じられる。屋根が全て赤い瓦でできており上から見るととても綺麗である。
町の市場
町の市場
街の中心サントドミンゴ教会  クスコの街の中心にはスペイン統治の面影を残す建物が、数多く見られる。サントドミンゴ教会の中には、太陽の神殿があり、圧巻とも言える精巧な石組みをみることができる。町中の石垣にも目を見張る石組み技術が施されている。

古都クスコ

 インカの石づえの上にスペイン統治後に作られた洋風な建物が建っている独特な香りのする都市である。インカ遺跡見学の拠点になる。標高が約3400mで、首都リマが海抜ほぼ0mなので飛行機で一気に飛ぶと高山病の恐れが高い。その意味でもできるだけ若い間に旅する方がいい。私も、着いたその日は階段の登り降りが異常にきつく、2階分で息切れがした。まず、すぐには走ることはできない。クスコまでいけば治安の悪い特別な地域以外は大丈夫で、事前に情報を集めておくことをお勧めする。リマもそうであったがココの夜景は非常に綺麗であった。明かりの色が暖かげな黄色一色で心やすらぐ光景であった。夜はさすがに危ないので、夜景を見る場合は連れだってかつ安全な場所を選ぶ必要がある。サクサイワマンやオリャイタイタンボの遺跡は、インカの石の加工技術を目の当たりできる遺跡である。

順路:バイククスコ周辺の遺跡を見に行く