2009年08月29日13時43分57秒
2009年8月28日
つり丸の特集記事やKOBI さんのブログに触発されて、ついに行ってきました波崎のアカムツ。しかし撃沈です。
お世話になったのは波崎 信栄丸 さん。仁徳丸さんとどちらがいいか悩みましたが2日前にデカイのが多発してたので。同じ場所で釣ってたので船はどちらでもよかったです。もう一艘あったけどどこかな?
5時出船朝4時集合って早すぎです。
予約時に聞くと空いてるらしいので場所はどこでもよかったんですが、左ミヨシにクーラーを置いてまーラッキーですね。
3時半まで車で寝てもう一度きてみると、ルアー船に既にお客さんが乗りこんでました。しばしルアー船のお話を聞いてみると夜12時に来たけど既に5人のお客が場所取りしてたそうです。キャスティングなら先頭に立ちたいですよね。ずっと船置いてあるみたいなので、真面目に席取るなら前日が基本なんですかね。ジギングと違い見えているキャスティングは集中力が続くので面白いとのこと。やっぱり浅いと客層若いですね。
4時になると人が集まりはじめます。特に休憩所とかなくて、直接船で受付を済ませました。
今回の目標は40cmを超えるデカムツ1匹。小さいのは今年沢山食べたしせっかく波崎まできたので。
明るくなってきた朝4時40分ぐらいにもう出発。朝日綺麗です。動画で見えてる人が竿頭の常連さん。常連さんっぽいでしょ?
トコトコと行程1時間。カンネコ根というポイントですが、なんにも目印なく海上もほぼ凪。こんなのGPSないとわかんない。いや~釣れるかな~という感じで仕掛け投入します。水深120mから開始(って終始この深さでした)。
天秤は封印してまずは波崎の釣り方を勉強しようかと。
オモリ150号は手持ちには少しきついですね。しかしゆっくりとした誘いを続けました。ゆっくり降ろして静止を繰り返します。餌もつり丸参考の船支給のホタルイカゲソとサバ短冊の抱き合わせでいきました。(船宿支給はホタルイカ2パック)
開始してすぐ入れ食いとはいかず、20分ぐらいして最初に左トモの方の竿がしなりましたが、ムシガレイでした。
私の竿には全くアタリなし。
40分ぐらいでしょうか?右ミヨシの頭に傘をかぶった見るからに常連さんの電動リールが低速で巻き上げ開始音。竿結構曲がってますし、ガッガッガッと竿先がうれしそうに反応してます。
アカムツっぽい。
船長もでてきてあがったのは40cmの赤い魚体。
潮も超澄んでいてえらい深さから赤さが目立ちます。お腹パンパンでちょっとアカムツと形違わない?旨そうです。自分で釣る気マンマンだったので写真とらせてもらいませんでした。
いいなぁ~。
でもデカムツがいることがわかったので握る手に力入り集中。
で、私の竿先にググンって反応。
キターーーッ
連続的に食い込んでるので既に乗ってますねっ。竿をグーッと上げてそのまま電動を低速でON。
70mぐらいまでグッグッと連続的に引きます。
しかし、お魚休まない。休まない?休めよ~
って50mぐらいになってくると今度はちょっとしか暴れない。暴れない?最後まで暴れろよ~
結局あがってきた魚体は赤くなくてペラペラです。ま~ま~のサイズのムシガレイ。
船長苦笑い。
旨そうなので気を取り直して仕掛け入れなおすと、ほどなくまたもアタリ。今度はさっきより鋭敏。
今度こそキターーーッ
サイズも良さそうです。慎重に巻き上げていくと、ん~これまた休まない。休めよ~
あがってきたのは少し赤くはあるんですが、色が混ざってます。
ヒレが綺麗なホウボウでした。
船長再び苦笑い。
ま~かわいくはあります
ここら辺で右ミヨシのお客が小さなアカムツまた上げました。
あせりはじめ、とりあえずデカくなくていいから一枚欲しいな~と思っていると
またも、いいアタリ。キタ?
でも既に巻き上げ途中で船長に首を振って知らせませす。ダメだーーっ
またもホウボウ。さっきよりでかくて42cm。いい型でした。船長と目を合わせるのをやめました。
この後、見える所で左トモの方も小さなアカムツを一枚。
で、不安になって餌のつけ方を船長に見せて確認してみましたが、問題ないとの事。なんで俺だけホウボウ?
気を取り直して集中していると、またもグンクン。でもガッガッじゃないんだよな~
もうタモも出さずにデカイホウボウを抜き上げました。外道だとどんなに荒く扱ってもバレないんですよね~
船長笑ってます。
ポツポツ船内では小さなアカムツがあがったら、アタリはほぼなくなりました。サバがかかるくらい。
私に一荷でかかったサバは生餌に変身。でも日が高くなるにつれて全く反応がなくなり、私は置き竿で皆さんの釣りを観察しに徘徊。
5人のお客がいて、ゆっくりした誘いの方が2名。ムーチングの置き竿で底をコツコツしてる方が1名。
右ミヨシのデカムツ釣った常連さんは、結構クイィクィってしゃくる様な誘いと、底にかなり仕掛けを付けてコツコツしてますね。しかし止めてる時間は長めにとってましたので、そこは共通ですね。餌はホタルイカゲソに細いイカタンの抱き合わせですかね~。聞いた所、アワセは送り込まずに即聞き合わせしてるそうです。仕掛け上部に大きなケミホタルつけてました。
しかし、マネしてみた誘いは既に時遅し。もはやあがるのは皆さんせいぜいサバぐらいですね。後半4時間はむちゃくちゃ暑くて常連さんでさえほぼ置き竿モード。
そんまま盛り上がりはなくユメカサゴを追加して納竿となりました。
いや~なんか渋かったですが、船中でアカムツ0は私だけ。TOP3匹で右ミヨシの常連さん。たぶん他のお客は皆さん1匹。最初の40cm以外全部小さかったです。
釣れる可能性のある時間帯に私は外道ばかりを釣ってましたね。アカムツが食う貴重な時間をホウボウに取られた感じです。ホウボウは常連さんも左トモさんも釣ってましたんで、そんな釣り方は間違ってなかったのかな~わからんです。
船長なぜか俺のクーラーの中のムシガレイを楽しそうに写真に撮っていきました。今日の釣果じゃネタがなかったんですかね。
HPの釣果速報にムシガレイの写真のせた上、外道にはホウボウ0~3匹、ムシガレイ、ユメカサゴって書いてあり、俺の釣果そのまんまじゃん。俺は裏竿頭?
ルアー船の船長さんにも「ホウボウ竿頭だ~」と笑われました。
港についてみるとルアー船で余ったカツオがお土産においてあり、ちゃんと〆てあって氷で冷やされていて旨そうだったので一匹もらってきました。150号の胴突きをキャストできませんからね~それでカツオゲットしたら怪物です。
いや~波崎デビューは苦い経験となりました。ま~アカムツ釣りですからね。こんなもんかな。新参者がデカムツゲットするにはちょっと渋い日だったです。
しかも帰りは東京都心を通るので渋滞の嵐。ん~こりゃ年に一回でいいや。また来年ですかね。9月、10月の方がいいのかな。そんな事いってリベンジするかもですが(^O^)/
竿頭の常連さんいわく、一昨年なら40cmがレギュラーサイズだったのに去年と今年は小さいそうです。
釣り方は東京湾よりも潮は遅かったので誘った後は底はやさしくつけてアタリを待つのがいいんですかね。水深の変化はそんなになかったので、アタリ出すのに底に着ける必要もなさそうですが、少しテンションを緩めにできればおもり150号でも食い込みはいいかもです。根掛かりは怖いですが。
誘いも人それそれですが今回はクイィクィイという誘いがよかったのかな~。ま~一回じゃ渋い時に数釣るのは私には無理です。一匹ぐらい欲しかったですが、アタリだせなかったので、学習ほとんどできませんでした。
前ブログのクイズの正解は当然「波崎のアカムツ信栄丸」
写真の端っこに小さくカツオを入れてたのは、ルアー船がでているのでもしかしたら船まで特定できる人がいるかもという惑わし&ヒントでした。KOBIさんが早々に正解だしましたけど。
いや~暑くて日焼けバリバリ。もう真っ黒。
あ~ カツオのたたきと刺身。ムシガレイの煮付けがうまかったです(超肉厚)。
ホウボウは一匹刺身にしましたが、冷やす前に血抜きすべきでした。血臭さが少し気になったのと脂いまいちのってなかったです。まだ、たくさんあるので今日また料理します。
ホウボウさん、ムシガレイさん、ユメカサゴさん、カツオさん ごちそうさまでした。
あ~くやしい。
やっぱアカムツレーダーも作るしかないですかね~
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