2009年10月16日 竹岡沖カワハギ


ちょっと色々忙しくて久しぶりの更新です。


イイダコいくかマダイいく?いやいやキモパンレーダーーの反応いいので、生涯2回目のカワハギいってきました。


腰越がいいのかな~竹岡沖がいいのかな~?そんなに数いらないから竹岡沖で!!

でもって宿は久比里と思ってましたが、ケンケンさん の情報で登録したメールの割引券につられて鶴見 富士丸さん にお世話になりました。超お徳ですよ。富士丸のメール割引!!


久比里までいくと高速代も馬鹿にならないですからね!!晩おかずGETさえできればいいので、実釣時間少し減っても自宅により近い宿で、船にのって移動ってことにしました。


カワハギに関する釣行記の画像



6時過ぎに船宿に着くと、カワハギ船は先着1名。となりのフグ船は大人気。両トモとも4名ずつすでに席取り済み。折角だから右トモをゲットし、小型船で釣り船まで送迎して7時半きっかりに出船です。


カワハギに関する釣行記の画像


カワハギ船結局お客4名。片舷2名って最高です。左トモさんは竿2本の専用竿っぽいので、釣り方迷ったら教えてもらおって心の中で予約済み。ポイントまで行程1時間のオネムタイムです。


今日のカワハギアイテムはなんせ2回目のカワハギ体験なんで全部2日前に購入した新アイテムです。


カワハギに関する釣行記の画像



餌のアサリを締める「カワハギ職人」、後、光物は押さえておこうと集魚版と金ピカオモリ。集魚板高し。



カワハギに関する釣行記の画像

タックルはカワハギ専用竿なんかないので、LT先調子1.5mにPE1を100m巻いてきた同軸リールです。仕掛けは市販品。


前回の初めての釣行 で学んだ事は、最重要項目として餌の付け方。針先がアサリの黒いワタに固定されていること。これに尽きます。


これさえ守れば、最悪仕掛けさえ底にあれば何匹かは釣れるはず。後は前回はタタキの後、ゆっくり底まで下ろす間にあたったんだよな~。って感じですね。ああ、前回は換え針の針先を上に向けてつけることさえ知りませんでした^^


釣り雑誌とかで予習して得た予備知識は、最初にポイントで分析するのはカワハギが底にいるのか宙にいるのか?それによって釣り方が変わるとこのこと。宙だと向こうアワセで、底だとアワセた方がいいらしい。


船がスローダウンするまえにアサリ職人に配布のアサリ餌を漬け込んで、さて竹岡沖到着すると既にカワハギ船が7,8船来てました。久比里のカワハギ有名3店、浦安の老舗やアカムツでお世話になった船ですね~。各船のってるお客はそんなに多くないですね。


で合図あったのでワクワクの仕掛け投入!!あ~久しぶりの船釣り最高^^


あれあれ?船まだ走ってる?って程仕掛け流されます。ぶっ飛びの速潮。仕掛けが船尾へヒュイーン。よかったトモで^^。


船長からは「外道ほとんどいないからね~」


にしてもPE1号巻いてきたのにやっと底がわかる程度。集魚板をはずして入れなおすも、どんどん仕掛けは流されます。あれ~仕掛け斜めってるかな~と思ったところ、底につけてちょっとするとコンコンコンって反応。


あれあれ、きちゃったよっ。


急いで巻き上げるとなんと超ミニサイズの本命カワハギ。でも15cmないんじゃない?これぞワッペンサイズだな~


あまりにちっちゃいのでリリースして再投入も、ほどなくカンカンカンじゃなくてコンコンコン。

今度も18cmないぐらいのミニサイズだが、船長寄ってきて、


「調子いいね~」


「でもちっちゃいからさっきのリリースしたよ!」


「そんなのが多いよ。皆持って帰ってるから持って帰った方がいいんじゃない?肝もちゃんと入ってるから!」


同じ様な台詞を選り(寄り)フグ初体験時に聞いた気が・・・・・


でも「肝」って言葉につられてとりあえずバケツへキープ。


同じ感じで底で4匹目あげたところで船長からの放送


「潮がカッ飛んでますが、ここでしか釣れないし、TOPは4,5枚釣ったのでここで続けていきま~す。集魚板とか中オモリは底取れない人ははずしたほうがいいですよ~」


4,5枚って俺の事かな~っ、まだ「釣った」というより「釣れた」って感じなんだけどな~って思っていて、左トモの方に釣果聞いてみると3枚。


でも様子変わってここからは小さなクンックンッってアタリになってきた。


で、小さくアワセてみても、大きめにアワセてみてもスカッ。我慢して向こうアワセでも聞きアワセでもスカッ。


餌ばかり取られ始める。


ヤバッ難しくなってきた。


アワセのタイミングやらいろいろ試してみると、ここからは釣れるのはトラギスばかり。


外道いないって言ったじゃん!!とか思ってると、連続的なクンクンクンってアタリ。


巻き上げるときもちょっと毛色の違うカワハギって感じの面白いヒキ。


あげてみると、超ミニサイズのマダイでした^^。これまたあまりに小さいのでリリース。


カワハギに関する釣行記の画像

でも潮の流れが落ち着いてきたにもかかわらず、延々と外道を釣りまくること1時間以上。本命一匹も釣れず。


アタリはあるんでとりあえず掛ける事に専念してたんだが、あまりに本命が釣れなくて、左トモさんを偵察。


バケツにはさっき3枚だったカワハギは6枚になってます。さすが。


「底ですよね?」


って聞いてみると、


「底は底なんだけど、トラギスばっかりで難しい!!」


との事。


へ~やっぱ外道いるけどカワハギもいることはいるんだ~。どうやって釣り分けるんだろう?って感じ。わからん!!


とにかくこのままでは埒が明かないので、底は間違いなしってことで、タルマセ(ハワセ)で下の餌がなくなっても残りの餌を底へもっていく。私にとっては新技投入です。


糸が張っていない時間があるのがすごく抵抗あるんですけどっって感覚を我慢してると、タルマセ後の聞き合わせで本命を2匹ゲット。


おおおおっ。タルマセ恐るべし。


やっぱ底の餌カワハギ食ってくるんだ~。


この後、集魚板とタタキの効果もいろいろ試してみると、タルマセでやっぱトラギスはかかっちゃうんだが、なんとか本命カワハギが上がり始める。タルマセてから聞き合わせまでのアタリとれない一瞬が超不安~。


にしてもアワセの失敗多すぎ。さらにカワハギっぽいのがかかっても、巻き上げ途中でバレる事連発。

ん~針の大きさとか種類変えたいけど、用意してないし、どう変えていいかもわからん!!
毎回針先確認してるけど、大丈夫そう。それでも換え針の頻度はあげました。


試行錯誤の結果、だいたい落ち着いた本日のパターンは、

底から50cmぐらいあげて、タタキを長めにいれて止めたら慎重にゆっくり底へ。


アタリなかったらすぐにタルマセて、ゆっくり聞きあげていく。アタリがあったら聞きアワセ。アタらなかったらタタキでアピールの繰り返し。


アタッてものらなかったら再度タルマセをもう一回して、残りの餌を底にもっていく。これでだめだったら、餌の確認。


集魚板もタタキも明らかにこの日のカワハギには集魚の効果ありでした。


トラギスに食われる前に、カワハギ寄せといて勝負ですね。


アワセでスカッとか失敗すると「ウキーッ」って感じで悔しいながら、ポツポツ本命上がります。


カワハギに関する釣行記の画像


後半になって、アタリが減ると船長はちょっと広範囲に移動を始めますが、本命が多い場所はなし。


でも一度だけ目が覚めるぐらいのあのカンカンカン!!!きました!!


いや~金属的なアタリだよこれこそwww


上がってきたのは28cmの本日一番のサイズ。


船長がニュッって顔出して


「お~でかかったんじゃない?」


いや~よかった。後は22cmぐらいの2匹と残り全部20cm以下ばっかりだもん。


で、午後1時ぐらいになると疲れてきて、誘いダルダル、タルマセ少し。


午後2時に餌がなくなって、納竿しちゃおうかと何時までか船長にききにいくと

餌をタダで分けてくれたので、残り50分手抜きしながらやってると、本命一匹追加しました。


結局釣果は18匹。リリースは2匹。


後で聞いたら4人の釣果は18,12,12,7で俺竿頭?全くのノーマークでした^^


途中から色々試してたので周り見る余裕なし。


あんなにアワセ失敗したし、途中でバレたのに?みたいな感じです。


そうか、皆、失敗したんだ!!同じ釣り場の老舗宿でもTOP数そんなに変わらなかったので、新アイテムと釣りパターンがこの日のカワハギにあってたんですかね?確証全くなしの竿頭ゲットでした。


同乗のお客さんに聞いても、やっぱバレたし難しかったそうです。小さかったから特に難しかったのかな?


でもまだまだカワハギ道の道程は遠そう。宙の釣りと、針の対応、海草とかも全く対応できそうにないですね。


アタリを全く取れずに餌がなくなった事もあったんでもう少し敏感な穂先の方がよさそうだけど、ま~小さいのはあんまり釣れなくていいからいいやっって感じです。専用竿高いんだもん!!リールもパワーいらないからギア比の高い奴ほしいんだけどいいやっ。軽量リール高いんだもん!!


後、餌付けだけはしっかりやったので、小さい針を指先にもって、アサリのベロを縫い刺しにして針先をワタに固定するのを200粒分やったためにか、指がかなり辛かったです。でもこれだけはしっかりやらないとダメな気がします。アサリのワタ部分だけ餌なくなるんだもん!!


釣果はこんな感じで、さらに一回り小さいのが多数。今の竹岡沖はこんな感じみたいです。


カワハギに関する釣行記の画像

作った料理は

カワハギの刺身に、肝醤油。煮付けに、でかい肝も煮付けに。後は唐揚げ。


カワハギに関する釣行記の画像


キモパンレーダー検証用に、肝の大きさはこんな感じ。もうちょっとって感じですね。キモパンレーダーには「十分」って出てますけど、過剰反応みたいです。


カワハギに関する釣行記の画像


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いや~肝醤油につけた刺身は当然旨め~っですが、肝の煮付けがも~濃厚で最高っ!!ご飯何杯でもいけます。煮付けは美味いんですが、他の魚でもOKって感じ。


唐揚げは冷めた方がなぜか旨かったですwww


カワハギさんごちそうさまでした。





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