2009年11月21日19時13分29秒
こんな時に限って忙しい うぞっ です
「船釣り.jp」消滅危機問題の続きです。
え~忙しいながら色々やってて、法的な知識レベル1→4ぐらいまでレベルアップしましたwww
皆さんのアドバイス無茶苦茶役にたってます。ありがとうございます。
著作権についてですが、「データベース」やら「編集著作物」に該当しそうなんですが、勉強すればする程、問題ない気がしてます。
著作物かどうかは私が判断するのではなく、裁判所が判断するので、そこは判例とかを見てみたのですが、どの釣果サイトでも表示している日付、船宿名、サイズ、釣果に表現の創作性はなさそうです。
で、「既に同様案件で3件勝訴している」との話しについては、判例って全部みれないんですね~。
重要な裁判についてデータベースにのる事はあっても、全文とも限らないみたいです。
判決文については該当した裁判所にいけば手数料はらって見ることはできるみたいですけど、担当した裁判所まで行かないといけない。不便だな~。今どきですよ~
判例教えてくださいってメールに対しては、事件番号ぐらいすぐ返信できそうなものですけど、全然返信はありません。
皆さんから「既に3件勝訴って話はハッタリかもよ?」って話しもらったんですけど、ハッタリって将来とか人の判断とか不確定な事柄を自分の優位な方向へ持っていく時に使うんであって、過去の事実とかを曲げる事はないでしょ~とか思ってました。そんな事したら脅迫にならない?って調べてみたんですが、いただいたメールは非常によくできてました。
3件勝訴が本当かどうかに関わらず、頂いたメールで私をビビラせたのは、「著作権侵害だぞ」、「告訴するぞ」、「懲役刑だぞ~っ」て所なんです。これは権利の主張と事実の伝達なんですよね~。ま~他にも色々あるんですが「告訴するぞっ」てのも、正当な権利の主張なので脅してることにはならない。つまり私がビビリなんですね~ ビビラせているのは事実でも、脅しではないメールなんで、もし虚偽が入っていても脅迫にはならないです。少し勉強してみたら、相手は非常に慣れているという事がわかりました。モラル的な面を言っちゃうと、自分も人を不愉快にしてる面はあるはずなので、言わないほうがいい。
で、今の所の結論ですが、専門家のアドバイスを受ける方向で進めます。
十分準備して、まずは無料相談を受けて効率的な相談方法を明確にし、有料になっても専門家にアドバイスを受けようと思います。
法の整備も遅れ気味の、ネット上のデータの著作権についてですから、同一会社で3件も既に判決でてれば、専門家が知らないはずはないでしょう。
専門家に著作物に当たるかどうかのアドバイスを受け、さらに著作物でなくても引用になるような表示を徹底しようかと思います。他の釣果サイトからは抗議のメールは来てませんし。
さらに、復活の可能性があるのなら、釣果データは自分で集めることもした方がいいかとも考えています。それだと他の釣果サイトと同じになるのと、それこそ他の釣果サイトの存在意義を急速に奪いかねないと思っていて避けていたのですが、排他的な方向で主張されるのであれば、対応しないとだめかな~とか考えてます。個人サイトで工数をかけない釣果データの入手方法の提案もしていこうかとも思います。
基本的に私は、釣果データは「船宿」の物で「釣り人」の役に立つように利用すべきと考えてます。船釣り普及が純粋に目的ならば協力してくださる船宿さんも出てくるかな~と思いますし、釣果集まれば出来ることが格段に増える事はイメージだけでなく実感としてもう既に得ているので、そこを訴える道もありかな~
唯一の気がかりは、専門家への相談料が船釣り何回分になるかです。そこはつらい!www
てな感じです。 あ~俺のブログは文字だらけ&長文でクドイな~
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