アカムツに関する釣行記の画像


今日の釣果
・ユメ(ノドグロ)カサゴ 11匹
・シロムツ 1匹
・オニカサゴ(ミニ) 1匹 お隣へ進呈!!
・ドンコ 4匹
・トラギス 12匹

言わば大漁?


今年の釣り納めはヒラメにしようと思ってたんですが・・・・


データは完全に鹿島へヒラメを釣りに行けと! だが、私の体だけが「やめておけ!」と言うのです。


確かに発熱したばっかりだし、まだお医者でもらった抗生物質飲んでるし・・・


ここで往復300km以上の長旅はちょっときついので、アマダイかカワハギかな~と思い始めた頃、


Colles さんと迷彩笠地蔵 さんのブログで新修丸が27日に深場五目乗り合いを出すって事を知り、全てのデータを無視して行って来ました。

これだけ調べてるのに、データの意味なし。ただ正月にアカムツを食べたいという欲望が全てを上回りました^^ ダメぢゃン。


朝起きて喉に違和感なければ決行と思っていると、ほんの僅かだけ違和感。でも起きちゃったんです。決行です。


お世話になったのは、今年何回もアカムツでお世話になった金沢八景 新修丸 さん。


朝6時15分ぐらいに宿についてみると、テスト中の釣り座アドバイザー で高得点の左ミヨシと、右トモは押さえられてます。あはは、まさか皆さん釣り座アドバイザー使ってる?とか笑ってたら、Collesさんと迷彩笠地蔵さんが右トモに席取られてました。挨拶時にCollesさんいわく、本当に釣り座アドバイザー使ったみたいですwww

私は、今日は人少ないから席関係ないと思って右ミヨシに陣取りました。俺が無視しちゃ~ダメですよね~www


迷彩笠地蔵さんは前回の修司丸さんでお会いして、新修丸さんの常連である事は知っていたんですが、後でCollesさんのブログで、Collesさんの師匠さんが迷彩笠地蔵さんと判明。線で繋がりました。船釣りブログ界は狭いですね~


で、9名で定刻の20分前の7時過ぎに出航。なんやかんやで結構な人数になりました。

湾前で風と波に煽られて、ミヨシが跳ねます。船首側船室に居たんですが


「やばっ!うひょ~大丈夫かよ~」


弱った体には堪えます。普通の船の揺れは全く大丈夫なんですが、たま~にこの手の荒れ方に酔うときがあるんですよね~。


やばぃ?とか気持ち悪くなりそうだったので、おとなしくしてました。



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久里浜沖140mぐらいかな~。となりに老舗の修司丸さんが見えました。



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速潮対策でPE5->3号に変更してきたけど設定修正してないのでリールのカウンター精度悪そうです。


今日のタックルと仕掛けはこんな感じ。

通常はハリス3号使うんですが、何故か今回は4号の気分。針は前回少しあわせ時に抜けたので普段のむつ14号じゃなく16号で開始します。おまけ程度にカワハギ用に買ったミニケミホタルを付けてみました。


え~ゆっくり目の誘いをいれては底でアタリ待ちを繰り返し・・・竿先集中・・・

僅かにクックッ


なんかかかった?のった? わからんな~


スーッと竿先あげてみると僅かな違和感。

あ~なんか乗ってるな~って事であげてみると


赤い魚体が・・・ そう ノドグロ違いのノドグロ(ユメ)カサゴです。ま~アカムツは上げている間にほぼわかるんで、期待はしてませんが。


隣のオヤジさんが、

「おーっ先輩、釣った釣った!!」


先輩?人生の先輩なのはオヤジさんの方じゃない?


このオヤジさん、知り合い以外の方を全員「先輩!!」と呼んでました。「後輩オヤジ」ですね。


後輩オヤジのお隣のツレは、ワザと「ウヘヘヘヘ」と漫画みたいに笑うウヘヘオヤジ。楽しそうに釣りされてます。


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ポツポツとユメカサゴを3匹あげた頃、後輩オヤジが

「なーんもあたらん!!150mもありゃアタリもわからんわ~」


「あはは、わかりますよ~ アタりぐらいは~」って返すと

「わかんね~よ~ アタリわかるか?」ってお隣に

「ウヘヘヘヘ」

「・・・・・」

完全に酔っ払ってますね。 「飲む?」って誘われたので、自分の出して私も飲み始めました。


波は高いですが、普通の揺れは全く問題なし。極楽です。


「またアタリましたよっ」「ほら?」


って私の竿先見せたら、「おーっ、ホントだ~」って


後輩オヤジは

「俺の竿硬くてわかんないよ~っ」って


吼えながら仕掛け回収。結局小さなユメカサゴがかかってるジャン!!


お隣のウヘヘオヤジも一荷でユメカサゴをゲット「ウヘヘヘ」


何度流し変えても釣れるのはユメカサゴばっかり。少し経つとドンコが混ざりはじめました。


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この辺りで、200m弱までの深場にポイント変更。今度こそって感じで攻めてると・・・


オマツリです。しかも、右トモ2番のCollesさんと右ミヨシ1(私)、2(後輩オヤジ)番が結構派手にこんがらがりました。


後輩オヤジの矛先は

「あの黄色い兄ちゃんちょっとフカセすぎじゃない?」

っとCollesさんに(Collesさんは黄色の竿使われてました)。


Collesさん災難ですwww


後輩オヤジは「隣とならわかるけど、こんなに離れてるのに信じられね~よ」吼えまくってますwww


いやいや、「水深200mを錘100号で攻めて、出し入れ自由なんだからオマツリはありえますって」


俺の言葉は、後輩オヤジには届きません!「本線切っちゃだめだぞ~」「本線」

PEラインを切られた経験があるらしく、「透明な線を切るんだ!」「本線」と連発。


なんか面白いです、この後輩オヤジさん。でもオマツリをほどく作業は、率先して実施。


この後、後輩オヤジさんは、オマツリする度に、オマツリ相手に「本線守れ」を連呼。

左後方のお客とオマツリしたときにこのお客に「何やってんだよハリス切れっ」て言われて、「やっとるわーっ」ってブチ切れてました。ケロッっと楽しそうに釣りされてます。


後半、後輩オヤジさんの電動リールが調子が悪いらしく、


「カウンター466mだよ~」とか、www


かってにリールが自動シャクリし始めて、ウィンウィンウィンって聞いたことがない唸りをあげてました。


外道しか釣れなくても笑わせてくれます。


船中でシロムツが何匹か上がったけど本命の見られない久里浜沖に見切りを付けて、観音崎に70mぐらいを攻めると、今度はトラギスの嵐。


ミニオニカサゴが釣れて、余りに小さいからリリースしようとすると

後輩オヤジが「いるいるいるーっ」ってヒレ酒に使うそうで、持って帰られました。


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そうか~シャブシャブと胃袋の事しか考えてなかったです。ヒレ酒用に多少小さくても使うのか~ヒレはデカイもんな~メモメモ


本命釣れる気配なかったので、外道対策しないでそのまま、ポツポツある外道のアタリを楽しんでました。


なーんにもないまま 納竿。本命0、船中も0


Collesさんは納竿間近にオニカサゴの小型あげてましたね。


Collesさん、整体されていて、ヒレ酒フリークっって(整体=柔道)(ヒレ酒=飲んだくれオヤジ)という勝手な妄想とは全然違う方でした。その師匠の迷彩笠地蔵さんは(師匠=仙人)というまたも貧弱な想像力とも離れてました。俺の想像力悪すぎです。


しかし、私の体調はしこたま快調に変化。海に癒してもらい元気になりました。


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成績証は8点。深場五目なんで、五目釣ったから100点とも言えるんですがね~

ボーナスは外道ですかね。


初段には昇段できませんでした。地域選択0点ってのがリアルです。でも修司丸お客少なかったけど3匹アカムツあげたみたいですね~さすがっ


釣れた外道は、

シロムツは昆布〆、ユメカサゴは刺身と炙りと煮付け。ドンコとユメカサゴの肝も煮付け。残りは捌いて次の日の揚げ物のオカズになります。


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いや~シロムツの昆布〆が美味しかった。シロムツは身自体の味が薄いので、外から香りとか旨みを入れると素直ですね。後は、ドンコの肝の煮付けは大好物です。カサゴの肝と比べるとコクが違う!こんなお店のメニューあったら、大人気だろうな~。


シロムツさん、ユメカサゴさん、ドンコさん ごちそうさまでした。



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