2010年01月31日12時43分41秒
潮流センサー って程のものじゃないんですけど
これ私の携帯の画面写真です。
私の釣りの腕で足りないもの
・センス
・経験
・運
まだまだいろいろあるんですが、今急速に得たいものがあります
苦戦したアマダイとオニカサゴ釣りでヒシヒシ感じたんですが、
どうも私は潮の流れに鈍感みたい・・・・
隣で釣っていた休船になった別船船長の釣り方を見る限り、すごーく緻密に棚を調整してました。
釣り場所が変わったり、時間にあわせて。
船長は操船してるので、完全に潮の速さや方向を把握してると思うのですが、私は上手な船長の船にのるといまいち潮の速さがわからないんです。これはハリスが長い仕掛けだと棚ボケにつながる。
もちろん糸が斜めってる程速いとか、完全に止まってる時はさすがにわかります。
でも、速めなのか遅めなのかとか微妙な加減がイマイチ把握できない。
常連さんが、今日は普段より潮流れなかったな~とか会話してると、「えっ そ~なの?」みたいな。
操船経験があったり、釣り経験でカバーできると思うんですが、現在はとにかくダメです。
吹流しや枝ハリスが長い仕掛けでは、やはり棚調節に潮の速度は正確に把握したい・・・
なのでまず、考えたのは
・仕掛け部分の流速測定
これが一番欲しい内容なんです。が、防水やタイムラグ等の多くの問題をクリアできそうでも、唯一解決できないのがテスト。個人では検証に時間と労力がかかりすぎます。
で、代用として
・船の流れ具合
加速度センサーとか今時安いので、どっちに流れてるとか検出してやろうかと思いましたが、船って揺れるのでそっちの誤差の方がでかすぎる。水平取る装置でかくて使い物にならない。
じゃ簡易GPS装置で実際の位置の差分とっちゃう?って作ろうと考えました。
調べてみたら、GPSレシーバと表示装置で開発費計算したら15000円で一週間ぐらいかかりそう。
防水ケースとかも面倒だな~ということで色々考えた結果
とりあえず携帯電話のGPS使ってお試ししてみよっって感じ。
ということで簡易型潮流センサーのテスト版が冒頭の画面です。
画像見てもらえばわかりますが、
2回GPSの情報を取得して
始点と終点の位置差と時間差がでるので、移動速度が簡単に計算できます
原理はいたって簡単。
精度も5mぐらいで収まりそうなので、使えるかもって感じ
船の流される速度と方向が数値で把握できます。
今度の釣りでちょっとテスト予定
本当に知りたいのは仕掛けの流され具合なんですが、船の流され具合だけでも今よりは精度あがるかな~
副次的に、どこで釣りしてるかの位置情報とかの情報のログが取れます
言わば釣りロガーですね。でも潮速以外は影響ないですけどね。
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