つまんない話です。


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船釣り.jpのドメイン名を取得する時に、


「船釣り.jp」にするか、「沖釣り.jp」にするか結構悩みました。


どうも公式な場で良く見かける言葉は


「沖釣り」


辞書にはどちらも書いてある。


陸釣りに対して、沖に出てする釣りだから沖釣り


船にのってする釣りだから船釣り


どっちも的を得てます。


夜メバルをやった時に防波堤すれすれを攻めた事で、これじゃオカッパリと同じぢゃん!と思ったことから、こりゃ沖じゃなくて船に乗ってる違いだけだな~とは思ったことあります。


とはいえ、一番はやはり船のイメージが一番強いってこと


直感的な面を重視して船釣り.jpとしました


あとはさらにつまんないこととして フナヅリ か フネヅリ か!


これも辞書にはどちらものっている。


これは私がどっちがキーボードで打ちやすいかで決めました。


私にとってはフナヅリが打ちやすかっただけです。


【小話】funaduri と funeduri の違いのaとeですが、英語の出現頻度としてはeの方が多いはずです。何故かというと今はなきモールス信号ではaは ・- eは ・ だったはず。出現頻度が高いものほど短く割り当てて効率化ははかっています。ちなみにLIFEという会社のCMで流れていた ・-・・ って音を覚えている方もいるかもしれませんが、あれはモールス信号のLの音ですw


言葉というのは時代と共にどんどん変化していくものです。誰もそれには逆らえない


しかし、自国にいい表現があるにも関わらず、英語や外国語に安易にカッコイイと置き換えてしまうのは、恥ずかしい事と私は思ってます(TNPはいい!w)。自分の国語の表現力の無さをさらしている様なもの。私にもその傾向が自覚できるので、いつも気付くと戒めています。


以前、「ユビキタス」を「時空自在」としようとした案をみて、ちがうんじゃね?とか思ったんですが、日本語に当てはまる言葉がないならユビキタスはユビキタスでいいと思うんです。しかし、日本語に適した言葉があるなら古かろうが引っ張り出して使うぐらいはしてほしい。特に言葉を生業としている方々(英語併記が一番いいかな?)


今や会社の公用語を英語にする企業が出始める時代ですから、英語の持つ意味はドンドン高まる。それと同時に日本語も良さを忘れない努力が必要になってくるということです。というか日本語に誇りを持つべき。


(地球全体からみたら英語にここまで偏るのもどうかな~とも思いますけどね。アラビア語とかスペイン語とかは人数や国数からすると凄いし)




あ~ちょっと脱線しましたが、なんでこんな事を書いたかというと


先程 funaduri.jpのドメイン名の期限がもうすぐ切れるから延長しますか~?とのメールが来たためです。


3月から船釣り.jpは3年目に入ります。データも4月からは4年目に入り、例年データの精度がドンドン高まる。


一時存続が危ぶまれましたが、この一年は全く問題なく運営してこれました。(運営というより遊んでるだけですけど)


ブログと違って、船釣り.jpは固定訪問者が一日何度か確実にアクセスしてくれている様子なので、できるだけ続けられるようにしていきますので、


今後とも応援よろしくお願いします




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