めずらしく、
船釣り.jpのシステムの話。
船釣り.jpを新しくした時、見たことがない釣り物を見かけるとアラートがでるようにしました。
それを暇なときにたまにみて、良く使われる時は、辞書に学習させるようにしてます。
船宿さんは、できるだけ独自色を出したい願望があるので
同じ魚を狙うにしても、表現はマチマチ。
たとえば一般的なアジでも、
アジ、マアジ、金アジ、デカアジと表現がゆらぐので、それらを同じものと扱える必要があります。
コンピュータは、文句も言わずに働いてくれますが、融通はききません。
シマガツオ と
シマカツオ は違う釣り物と判断してしまう=3
ウマヅラ と
ウマズラとかも困る。
スミイカ、コウイカ などは、地方色ですね。
漢字も混在するので、キンメだけでも
キンメ、キンメダイ、金目鯛、金目と学習させてます。
最初にだいたいの表現は覚えさせたつもりですが、久しぶりにアラートのリストを見ると長音連発でした
シイラ は
シーラアブラボウズ は
アブラボーズホウボウ は
ホーボーホ、ホーボーって><ディープラーニングの人工知能を組み込むしかないかな?^^