最近、iPhoneを防水ケースに入れて船にもっていくようになって

GPSデータをつけて写真を撮るようになったら、

魚が釣れた時間やら場所やらがわかって心地いい。

せっかく携帯を持っているならと、

GPSデータを使って、船がどっちに流れているかを表示してみよう!

とアプリをサクッと作ってみた。

2点間のGPSデータから移動距離と方向を出して、方角で補正して、 「方位 」「移動方向 」「移動速度 」を表示するだけ。

コンパス


余裕でしょう!とあっという間に作ったが、街中に出てみて確認すると、

?どうも動きがおかしい。

傍目にはどう考えてもポケモンGOをしているように見えただろうが、スマホをみながらあっちに行ったりこっちに行ったり。

コンパスが壊れている?いやそうでもなさそう?

ちょっと手間取ったが、

結論から言うと、スマホケースの蓋に見えない磁石が埋め込まれていて、方位が正しく表示されていなかった模様。

ケースから外してみると、

おおお、ちゃんと動いている。できてたのね!

これなら北はどっちで、船はどっちの方向に、どれくらいの速度で移動しているかが、一目瞭然。

これがわかったからって、ほとんどの場合、釣り方が変わるわけではないが、

潮の先頭にいる時が明確にわかるので、集中の度合いやら、糸の送り方、サミング (さみんぐ:リールのスプールを指で押さえて、糸の出るスピードやテンションを調整すること) 具合は変わるかもしれない。

ま~一度船で使ってみます。

以上。