大原の
ショウサイフグは、魚が散ってる感じで数が出にくかったが、それでもお土産はなんとか取れたので、さぁ食べよう!
ガンゾウの刺身で、
フグはちょびっと刺身にして、ガンゾウの身も合わせて食べると、
フグのポン酢との相性はすごいな~
あ~やっぱコレコレと、文句なく美味しい。
ガンゾウの刺身は、およよ、いけるな!ちょっと俺には上品すぎかな~ぐらい。
で、続いては、
フグ、ガンゾウのエンガワ、ガンゾウの握り三種。
ガンゾウのエンガワの握り俺の舌には
フグ一貫で大葉1/4がベストで、
う~ん、やっぱ寿司も外せないな~の納得の味。
で、驚愕だったのが、
ガンゾウのエンガワ。
この脂のノリっぷりがいいのに、スッと入ってくるこの旨さにはビックリ。
パクパクパクと、33cmと30cmで取れたエンガワを全部握ったにも関わらず、あっという間に食べてしまった。
そして、ガンゾウの身の握りは、醤油だと少し味を持っていかれたので、塩で食べてみると、これまた最高。
前日の卵込みの煮付けと合わせると、
淡泊ながらデカいガンゾウの俺の中の評価は、急上昇です。
そして、味噌漬けと味醂干しに回した
フグの残りをすべて大好きな唐揚げに。
フグの唐揚げガンゾウの身も、エンガワ取る時に柵にしちゃったが、酔っぱらって勢い余って残り全部揚げちゃいました。
フグの唐揚げは、好きなんだから美味くないわけがない。
外さない味というか、俗でもない上品でもない絶妙の美味しさ。
次の日の朝も食べたいので、全部食べてしまう欲求を抑えるのが大変。
フグ、ガンゾウを堪能して大満足の夜でした。
ショウサイフグさん、ガンゾウビラメさん、ごちそうさまでした。