俺には難しい条件ながら、なんとかラッキーにも2本とれたアカムツは、

さらにもっとラッキーにも、両方とも40オーバー。

一尾は実家送りとなり、デカい方の42cmは、タイノエご夫婦不在の美形で、釣行二日後に宴会です。

寝かせる必要なんかなさそうでしたが、もはや二日は決まり事^^

刺身包丁を研いで準備万端で少し薄めに切ろうとしたが、俺の腕だと身が柔らかすぎて無理。

あっという間に包丁に脂がついて厚めにしか切れない。

包丁さばきの腕がほしい!!

で、やはり寿司にしました。

ヅケ炙り握り


なんとも、分厚くて、もはやうまそうにみえないぐらい豪勢。

炙り握りと、ヅケ炙り握り。

今回は、ヅケ炙りに握りのタレが非常によくできていて、ヅケ炙りの圧勝でした。

タレは、醤油、ミリン、酒を煮切って冷まし、柚子胡椒を加えます。

サッとくぐらせた後、炙ったら、冷凍庫で粗熱を取るだけ。

中骨の炙りも、いままで食べたことのない食感。炙っても脂で守られてる感じ。

中骨に塩ふって炙る


残りの身は、酢締めとヅケ炙りの刺身で食べました。

さすがにこれだけ脂がのってると、酢締めが間に入るといいですね。

途中でクロムツの炙りも食べましたが、この脂のノリで、アッサリに感じてしまうほど^^

クロムツの炙り


あまりに高級な素材だったためか、体がもう無理^^と、

最後はマイキーがもってきた、いかにも怪しいスナックで締めました。

ふわ丸


いや~ノドグロうまかった~

アカムツさん、クロムツさん、ごちそうさまでした。