温暖化の影響もあって、北太平洋側でゴマフグと
ショウサイフグの雑種フグが増えているらしい。
朝の情報番組でやってました。
そして、雑種
フグの毒部位の特定ができていないので、市場で売られる
フグのチェックが大変とのこと。
素人には判別は難しく、
プロもヒレの色と背中の棘のあるなしぐらいしか判別できないし、しかも微妙。
あれじゃプロでも絶対にすり抜ける。
無理でしょうよ!判別とはいえ、常磐や外房の
フグで、雑種だからってポィしてるの見たことないな~
どう考えても釣った中に雑種
フグは、混じってたでしょう!
フグ免許の試験で、最新の雑種の判別も入ってるとは思えないし。
食ってますね、釣り人は!結構。
フグの毒性は強くて大惨事に直結するので、不確定要素があると売れないのはわかるが、
微妙な目視を何重にしたって人間はミスをする。
なんか現対応に、「ちぐはぐさ」を感じました。
ショウサイフグとゴマフグは、見た目もよく似てるし、筋肉と精巣が食用可能なのも同じ。
近い種だから雑種が生まれるわけだと思うが、
いつのまにか食べていただろう釣り人からも中毒は発生してないので
毒部位も受け継がれてるんでしょうね!
だいたい、
ショウサイフグもゴマフグも筋肉は食用可だが、無毒じゃない事も踏まえて考えると、
この話に
「過剰反応することはない 」と個人的には判断しました。
あくまで個人的にです!!
さっさと水産庁と厚生労働省で検査して、結論を発表すべきですね!
まぁ、俺はもう食ってるね、たぶん^^
皆さんも、各自でよく調べて、自分の身は自分で守ってください。
以上!