地域別の変動グラフを表示できるようになって
平年より3週間程早めにカンネコ根が立ち上がった事は以前書きましたが、
6月なのに、そろそろ数が出始めてるみたいですね。
アカムツに関する画像出撃でも考えようかな~と
データや宿の
釣果 (ちょうか:釣れた魚の数) 写真を覗くと、
あら~><
数は出始めた感じですが、か、型が・・・・
以前は、小さくても釣れるだけで楽しかったんですが、
最近は、数が出なくても型がいい方がうれしいお年頃。
数が出ると練習にはなるんですけどね~><
やっぱりお腹周りが黒ずんだ
良型 (りょうがた:大きなサイズのこと。 「りょうがた 」もしくは 「りょうけい 」と読む) が混じらないと、テンションがあがらない><
贅沢を知ったら戻れないのか・・・・
去年の釣行で、最初に大きいのが釣れちゃって、小さいのしかいなくなったって船長が話してましたが、
今年は最初から
良型 (りょうがた:大きなサイズのこと。 「りょうがた 」もしくは 「りょうけい 」と読む) の比率が少なそうに見えます。
GWの
深場総ざらいで、カンネコ根に入る
良型 (りょうがた:大きなサイズのこと。 「りょうがた 」もしくは 「りょうけい 」と読む) が減ったのかもしれませんが、それは実際はわからん。
でも、船全体で群れに突っ込むあの
時合 (じあい:魚がよく釣れる時間) の興奮と、40cmオーバーが何尾か船で拝める光景が遠のいていってる感はヒシヒシ。
こんなネガティブな記事を書くと
船宿 (ふなやど:釣り船や屋形船を生業とするお店の事) さんに怒られそう(
アナゴでも書いたけど)ですが、
とりあえず出撃はお預け。
別の釣りか別の海域に当てます。
後から別群れがドンドン入ったり、12月ぐらいまで釣れることもあるわけで、
海の懐の深さを信じましょう。