男の子には嫌われたけど、おすそ分けで堪能した白子以外に、身欠いたショウサイフグの身は7尾分。

一番デカい奴を三枚におろして、身は今さらながらの生ハムにしました。

いっつも作ろうと思うと、ピチッとシートを買い忘れてて、作れなかったんです。

フグの生ハムをカルパッチョソースで


4日程水分を抜いたフグの身は、生ハムそのもの。

色々なソースで試してみましたが、オリーブオイル系のカルパッチョソースが俺は好みでした。

噛めば噛むほど美味しく、ワイン片手にチビチビと楽しみたい味なのですが、美味しくてついついバクバクと食べちゃう。ですぐ無くなる。

我慢して二つの身を二日に分けて食べましたが、もうちょっとほしかったかな。

その他は、味噌漬けとか唐揚げとかやると、あっという間で消えました。

ショウサイフグさん、ごちそうさまでした。