だいたい魚がなくなったら次の釣りの事で頭がいっぱいになるのですが、

毎日、魚を食べてます。

そして、なくならない。

前日は沖メバルのアクアパッツァを食べたのですが、今日はマゾイ主体。

一週間ほど寝かすつもりが、脂のノリが格別で、4日で十分と判断しました。

それくらいいい魚体でした。

マゾイの皮の湯引き


手前から、マゾイの皮の湯引き、皮を引いた刺身

のどぐろの炙りと漬け炙りの刺身

一番奥は、マゾイのしゃぶしゃぶです。

皮のプルプルのコラーゲンと、歯ごたえ、旨みなのていくらでも食べられそうですが、

刺身もうまいですね~。もう十分しっとりとしたまとわりつくような食感です。

そしてカンズリとの相性が最高です。

のどぐろの炙りは、もう何も言う事はありませんが、

少し強めに火を通したマゾイのしゃぶしゃぶがまた、いけてました。

マゾイのしゃぶしゃぶ用出汁


あれだけのサイズだからでる味って感じです。

そんでもって、のどぐろの中骨に塩をふってしゃぶりついたり、マゾイの出汁で雑炊を作ったり。

のどぐろの中骨


それでもまだ、魚がなくならない。

ムシガレイをリリースしたのに、この連日の食事で、今回の釣果 (ちょうか:釣れた魚の数) の充実ぶりが身に沁みます。

さすがにあと何日かでなくなるとは思いますが、それまでは次の釣りより食べる事だな。

マゾイさん、アカムツさん、沖メバルさん、ごちそうさまでした。