イシダイを釣りにいってフエフキダイが釣れた。
フエフキダイは脂もノッて非常に美味しかったのだが、
イシダイは年一で食べたい魚なので、次、どうしよっかなか~なんて思ってたら、
兄が
イシダイを釣ったからいるか?との事で、
イシダイをゲットしました。
兄からのイシダイ翌日用事があったので、その日に、刺身と皮の湯引きをいただきました。
イシダイの皮の湯引き皮はやっぱり絶品ですね!
この皮の食感と味、最高です。
少し厚めに引いた皮から湯引くとこぼれる身も、皮目の脂がのってチビチビいけます。
刺し身は、釣行当日もあって食感は少しコリコリ感が残ってましたが、
イシダイの刺し身身の脂と味、旨み・・・・
うまい!!
フエフキダイも同じぐらい脂がのっていたのだが、味が淡泊で特徴がない。インパクトのない味。
カンズリ醤油がいいくらいの味だったが、
イシダイは淡泊ながら身に少し味があり、山葵醤油がいい。
う~ん。
イシダイの方が好きだな~。
これだけ短時間に食べたから記憶も新しく、皮は比べるもなくだが、身も
イシダイの勝ちだな~
今年もこの時期の
イシダイを食べたので、心置きなく別の釣りに行ける^^
イシダイさん、ごちそうさまでした。