綺麗な仕上がりの編み込み


中深場クラスで12号の編み込みだと、サメでさえ全くバレ (ばれ:魚がかかったが逃げられること) なかった。

怖いのは根掛かり (ねがかり:仕掛けが海底に引っ掛かること) ぐらいなもんで、グイグイあげてこれる。

針の結び自体は、南方延縄結びとかフィンガーノット (のっと:糸の結び方の総称) でも十分そうだが、

以前取り逃がしたのは、結びがほどけたわけではなく、位置的には針のミミ部分か、魚の口回りで破断。

掛かり方によっては、結びが耐えてもミミのエッジで切れうるってことで、

環付き鈎でエッジをなくすか、保護するかって結論。

どっちでも良さそうだが、前やっていい感じだったので編み込みで続けてみます。

しっかりラインを張った方が編み込みやすいので、結んだあと、キーパーを対向させてアシスト。

キーパーでアシスト


孫の手を借りて編み込み


キュッキュッとあっという間に編み込めます。いいな。

ネットで調べた編み込みの結び方だと俺にはしっくりこないので、当初から独自の方法にアレンジしてます。

「綺麗に速く編み込める 」ってフレーズだけみると、俺って相当な女子力!

なんかすごくオスが釣れるような気が・・・^^

でも、魚ってメスのほうが大きい事が多いので、できればメスで!><