火を通す料理を潜り抜け、寝かせた生系の料理まで辿りつきました。

4日寝かせたメヌケの握り。

メヌケの握り


いいですね~もはやしっとりとした身は、もう少し厚く切っても良かったな~

身の味が控えめながら脂がのってるってのが寿司飯に抜群で、カンズリ醤油で楽しみました。

続いて、前すき煮の記事を書いた後、

「美味しい食べ方があるのを言い忘れてた 」から電話が!

「へって知ってる? 」

うぞっ 「ヘ? 」

「いや、へっ 」

うぞっ 「屁?? 」

「はひふへほのフに、エ 」

うぞっ 「フェですか 」

韓国風の刺し身の食べ方らしく、春菊とかでやると旨いらしい。

さっそくのブログをチェックすると、おお、テンション高まる~っ

その 「フェ 」です

メヌケのフェ


春菊とネギで作りましたが、このコチュジャン、ごま油、酢の強さをメヌケが受け入れて、

ビール~っと叫びたくなる旨さ。

酸味がいいのかな~

メヌケのフェはメモメモ。

そして、味噌漬けは5日間漬けました。

メヌケの味噌漬け


ここまで漬けるとしっかり身に味が入ってますが、身自体は全く負けない。

う~ん。最高。

いただき物の「獺祭」でチビチビ。

メヌケの味噌漬けと獺祭


チビチビやってるつもりなのに、あっと言う間になくなってしまう。

ああ、食べちゃった~

これにて、メヌケは跡形もなく完食で、ゴールイン。

メヌケさん、ごちそうさまでした。