真夏にいったら全然釣れなくて、でも船長が前日夕方に釣っておいてくれた
アジを食べるとウマウマ。
こりゃリベンジだって事で、再度挑戦です。
アーモンドみたいな形をした
金アジ。
事前情報では、
ヒラメや
青物 (あおもの:プランクトンや小魚をおっかけて海水面近くを泳ぐ遊泳力のある回遊する魚で、青みや緑がかった魚の事。ブリ、ヒラマサ、シイラ、サバなどが代表例) も回ってるらしく、
ヒラメもやるかもって事でした。俺は、
ヒラメ用の仕掛けとおもりだけ用意していきましたが、皆さん竿は二本もってやる気満々^^
お世話になったのは、
フィッシュオン大勝さん、二回目。
フィッシュオン大勝(船の写真は撮り忘れたので、夏の前回釣行時のものです)
朝6時集合で、参加者全員集まって
釣り座 (つりざ:船上で釣り人が座る位置) クジ。
参加者は、
汐留さん(幹事)、
まるかつさん、
満留和さん、
すずきんさん、
かんこさん、ポン太さん、
今やん、
あかべーさん、うぞっの9名
釣り座配置左
ミヨシ (みよし:船の中の位置で船首側を言う) をゲットです。
海面からの立ち上がる朝靄の中を、6時半
河岸払い (かしばらい:船を離岸し、海に出る事) 。
上総湊の朝焼けゆっくり走って20分でポイント到着。
上総湊の朝焼け水深18mで下から
コマセ (こませ:魚を寄せたり、活性をあげるための寄せ餌のこと) を撒いて、3~4m、朝は5mぐらいまで浮くかもって指示でした。
金アジポイント仕掛けは船長手製の、コンニャク針+ビーズで、ビシ、天秤、クッションまですべて船のレンタル。アジ用には荷物極少です。
セットアップ一投目で、コマセを撒いて竿を止めるとすぐアタり、竿先がギュッギュッと暴れます。
え?
タイ?
アジは
アジっぽいけど・・・
なんて感じで上げてみたらいい型の
アジ。
おお、夏に苦労したのが嘘みたい。
続いては小さい
アジ。この場合はクンクンとすぐ
アジとわかる。
今度はギュッギュッと
良型 (りょうがた:大きなサイズのこと。 「りょうがた 」もしくは 「りょうけい 」と読む) 。
なんか二種類の
アジがいる感じで、サイズが全く違います。
やってるうちに、
良型 (りょうがた:大きなサイズのこと。 「りょうがた 」もしくは 「りょうけい 」と読む) は大体上の針についていて、しかも棚が上目だな~
ただ、少な目でも下から
コマセ (こませ:魚を寄せたり、活性をあげるための寄せ餌のこと) 撒かないと、上で待ってもどちらも釣れない。
早めに
コマセ (こませ:魚を寄せたり、活性をあげるための寄せ餌のこと) を撒き終えて、急いで上まで行って待ってると良型の確率が上がる感じ。
4.3mぐらならいいけど調子にのって5mまで上げると、パタリと何も釣れない。
ダブルで釣れる程の活性ではないが、あーだこーだ悩みながら刻々と変わる条件に合わせて、ぽつぽつ確実に釣れるので楽しい^^
アジ<>ヒラメに関する釣行記の画像血の匂い弱々な俺は、今日は
アジも血抜きしてみようと、
良型 (りょうがた:大きなサイズのこと。 「りょうがた 」もしくは 「りょうけい 」と読む) からクーラーへ入れて人間の餌に。
樽で泳ぐ小アジ魚の餌としても活躍してもらえるように、チビ達は樽で泳いでいてもらいます。
人間の餌を20尾程度確保した段階で、このサイズならもう人間の餌はお腹いっぱいだな~、魚の餌も結構あるし、
良型はクーラーへと、
アジが釣れている段階で、
船長に
「ヒラメ狙っていい? 」と許可とって早々にビシを外して仕掛け交換。
さぁ行ってらっしゃいと、
アジの泳がせを始めました。
長い間
アタリ (あたり:魚が餌に食いついた時に竿先が動くこと。魚信ともいう) がなくて、皆さんが
アジを上げているのが楽しそうに見え、う~んと心が揺らいでいる中、
少し餌が暴れてる?なんて状態になって、
竿先
ガッあ、咥えた?咥えたの?と、テンションマックスで竿先が入るのを待ちますが・・・・
あれ??何も起きないオモリが底にでもこすれたのかな~だいぶ辛抱してから上げてみると・・・・
ガーーーンヒラメ君のお上手な食後ヒラメ君、お上手に針と針の間をガブッとやってました。
既に食後でした。
もうちょっとどっちかに寄っててくれればかかったのに><
その後、
アジの活性も
落ち (おち:寒くなる時期に魚が深い場所に移動する事) てきて、ほとんどの人が泳がせに移って、船長も泳がせを意識したポイントへ移動しました。
速攻で
すずきんさんが
ヒラメをゲット!!
やる~前回
ヒラメのリベンジ成功ですね!
今度は俺の竿先違和感。
これはなんか違和感があるな~咥えた?と緊張したら、いきなり竿先グィーン
「キターッ 」と竿先を上げるとグンと重い。
「のった~っ 」ってニコニコで巻き上げるが、うん?重いのに生体反応が・・・・
なんと、隣のポン太さんと
オマツリ (おまつり:他の人の仕掛けと絡まること) でした。
ガックシ><さらに、
アジに
ヒラメの歯型だけが・・・
ヒラメにガシガシされている時に、少し糸を出し気味にしたら、ポン太さんの仕掛けがかかっったのか~
ショック~っその後、暴れたけど、何もなかったかのように元の状態に戻ったのであげてみると
またも
ヒラメの歯型が
アジに!!
ヒラメにガシガシだけされた~><
しかもガシガシ後も
アジは元気に泳いでいて、なんとも上品な
ヒラメのガシガシ。
「チャンスもらってるのに、なかなか釣れね~」なんて思ってると、
ガガッ 「あ、これは咥えた 」ほどなく、
ガガガガッ、グーッって竿先が入ります。
竿先上げると~
ググン、ググンと魚が暴れます!!
「やっとだよ!! 」船長の
タモ (たも:タモ網のことで、魚をすくう網) で無事、
ヒラメゲット!!
ヒラメ1.3kgこんだけいい席なんだから、釣らんとね!!
と、もう釣ったので、他の人にもチャンスを増やそうと
アジ釣りに戻りました。
その後、
かんこさんも
ヒラメをゲットし、
俺は良型
アジも少し追釣して、一時半
納竿 (のうかん:釣りを終了すること) ~
最終
釣果 (ちょうか:釣れた魚の数) は、
アジ(たぶん40前後)、
ヒラメ1(帰宅後計量1.3kg)で、
アジは良型20尾を持ち帰りました。
船中は、だれも数を正確に数えてなくて、
船宿 (ふなやど:釣り船や屋形船を生業とするお店の事) 発表だと、
アジ 18~40cm 28~45匹
ヒラメ1.0~1.3㎏ 3匹
イナダ 1匹
ヒラメに気に入られた人々船宿HPより転載
ほぼ正解の値だと思います。
帰宅後、一番デカい
アジを測ってみると、37cmもありました。
大きそうだったので
タモ (たも:タモ網のことで、魚をすくう網) 取りしにいった、お隣のポン太さんの
アジは、たぶん40cmはあったので、サイズはデカいのが混じりましたね。
今日は、上針のビーズに下針も変えたら、ダブルも増えて
良型 (りょうがた:大きなサイズのこと。 「りょうがた 」もしくは 「りょうけい 」と読む) の数も増えたかもですが、
アジも
ヒラメもゲットして、満足のリベンジ釣行でした。
生で食べるのを残して、
アジは味醂干しと一夜干しにし、当日食べた
アジの刺し身は、脂の乗りは夏の方が良かったですが、美味しかったです。
アジの干物汐留さん、幹事ありがとうございました。いいリベンジでした。
アジさん、ごちそうさまでした。