毎度同じような料理になってしまいましたが、アカハタはカンズリで刺身やら中華風酒蒸しの清蒸(チンジャオ)で楽しんでも沢山あるので、日々楽しみました。

アカハタ清蒸


最後に寝かした身を、無理やりシャブシャブに。

今回はアラオニカサゴの中骨だけを使った出汁で、毎度浮いた脂を眺めて悦に入ります。

シャブシャブ出汁


身は右から、オニカサゴアラアカハタ、ヒオドシです。

シャブシャブセット


美味しさの順番は想定通り、

アラを10とすると、オニカサゴ7、ヒオドシ4、アカハタ4ぐらいですかね~

やはりオニカサゴはキロ越えしてなかったのもあってか、噛みしめる程の旨味~って感じではなかったですが、美味い。

アラは、サイズがいまいちでも美味しいですね。身に甘みさえ感じる程の美味しさがあり、圧倒的に一番でした。

カマは塩焼きにして、オニのブリブリを味わい、頭は煮付けました。頬肉がやっぱプリッとしてて最高です。

カマ塩焼き


アラさん、オニカサゴさん、ヒオドシさん、アカハタさん、ごちそうさまでした。