カンボジアの人々

 クメール人、タイ人、華人の血があつまって現在のカンボジア人となっている。遺跡の美しさに見とれているとすぐによってくる子供達は、カンボジアがたどってきた壮絶な歴史を感じさせない明るさにあふれている。
 カンボジアの人々には接すれば接するほど、皆礼儀正しく勤勉であると感じる。仏教が根付いているためか、立ち振る舞いにも親近感が感じられ、こころがなごませてくれる。日本にはないゆったりとした時間と、アジアの香り、溢れる太陽、あかるく活気ある街。それがカンボジアです。

店番少女 シェムリアップのオールドマーケットの土産物屋の店番をしていた少女。あんまり可愛いのでついついブレスレッドを買ってしまった。カンボジアの人々はカメラを向けると皆くったくのない笑顔で答えてくれる。と言っても一言声をかけましょう。
少女 アンコールワットで仏塔をのんびり眺めていたら遊んでくれと言わんばかりによってきた少女。当分一緒に遊んでました。
頭に虫  頭に虫でもいるのだろうか。多分この子には見えている。
ポピュラーゲストハウス シェムリアップで最初泊まったポピュラーゲストハウス。
一泊シングル$2
  ツイン $3
エアコン、テレビなしの共同トイレです。部屋は蚊帳付きのベットに扇風機があるだけです。
ま~清潔ですが不安な方は、少しカンボジアに体がなれてからの方がいいかも。現地の人の家の様に風通しのいい高床式と違い、観光客用の宿は密閉されてしまいますので、夜でも結構暑いです。宿の人は皆さん親切でした。朝食はここで食べられます。おいしいフランスパンでした。空港からのタクシー代+シングル一泊+Tシャツ洗濯3枚+朝食代で$4.2でした。
バイクタクシー バイクタクシーの運転手。一日貸し切りで$7。名前はサンコーン。英語があまりしゃべれないので意志疎通が大変でした。
順路:バイク首都プノンペンへ