メコンアイランドツアー
メコン河の中州に作られたリゾート地である。色鮮やかな花が咲き乱れる島に専用船で着くと、小象が出迎えてくれる。時間に余裕がある人は、メコンの川面をのんびりと眺めながら、昼寝をするにはもってこいの場所である。小さな動物園や手工芸村などもある。
メコンアイランドまではソフィテル・カンボジアーナから船で小一時間。その間、トンレサップやメコンで漁をする姿や、水上で生活する人々の様子が眺められる。
レストラン
靴を脱いでくつろぐこのレストランは、高床式になっていてメコン河から吹いてくる風が流れて驚くほどすずしい。
象に乗れるぞう
メコンアイランド内を象に乗って散歩ができる
子供達の伝統舞踊
戦乱の時を生き抜いた舞踏家たちが、才能ある子供達に伝統の踊りを伝授している。独特のリズムとゆったりとした優雅な踊りを見学できる。手の指のそらし方が非常に特徴的。
ツアーの情報
メコンアイランドツアーは、私にはとんと縁がないと思っていたカンボジア随一のホテル「ソフィテル・カンボジアーナ」から出ている。毎日専用船が朝9:30に出発する。参加人員が5名しかいなかった私の場合、当日9:00にフロント前のメコンアイランド用デスクに行って申し込めば問題なかったが、観光シーズンの場合は予約をしておいた方がいいでしょう。料金は$32 時間は9:30~15:00頃(昼食代は含まれています)。それにしても「ソフィテル・カンボジアーナ」は一泊$170もするそうで、びっくりしました。プノンペン周辺では$3~4でも泊まれることから考えるとびっくりしますが、日本からのツアー客はほとんどここに泊まるそうです。確かにここに9時頃行くと、団体でいまから移動する日本からのツアーの方がいっぱいいらっしゃいました。日本人はやはりお金持ちです。ここのバーでコーヒーを飲んだら$3.5もして「一泊できるぞ」と思いましたが、確かにおいしかったです。プールがあったのでこっそり入ろうかと思いましたが、水着をもってなかったのでやめました。カンボジアの灼熱の太陽の下でプールに入ると気持ちいいだろうさ、そりゃ。
順路:
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