最近、波崎でよくアカムツをバラします。

前々回釣行時、2バラシ/5ヒット

前回釣行時 1バラシ/2ヒット

バラしかたの特徴としては、

・暴れ方からしてサイズは小さい。

・巻き上げはじめて30,40mぐらいでバレ (ばれ:魚がかかったが逃げられること) る。

の2点。

まるかつさんに教えてもらったホタ針を使って、自分なりの完全向こうアワセでの釣り方で、出たアタリ (あたり:魚が餌に食いついた時に竿先が動くこと。魚信ともいう) をすべて乗せれない事はあっても、途中バレがなくなっていたのに、確率的には異常事態です。

今期、変えた釣り方としては、

・枝落ち対策としてフロートからエッグボール(商品名マシュマロボール)に変更。

・ホタ針をKINRYUのホタ針Light15号に変更。

ぐらい。

今の所、波崎のアカムツのサイズ平均が下がっているのと、タイノエ寄生率があがっていて、向こうアワセだけではちゃんと刺さりきっていない点を怪しんでいますが、

もしかして、ホタ針のメーカーの差が大きいのかも?と

手持ちのホタ針をゴソゴソだしてきて並べてみました

いろいろなメーカーのホタ針

いろいろなメーカーのホタ針
左から

・Marufuji ホタムツ16号

・MARUTO ホタ針16号

・KINRYU ホタ針Light15号

・藤井商会 ホタ太地16号

見かけたら買っていたが、こんなにあったのね。

一番右の藤井商会が一番懐が深くてバレ (ばれ:魚がかかったが逃げられること) にくそうではありますが、太いのと、結構形状がバラつくのが難点。

今使っているKINRYUは、メーカーとしてはあまり好きではないのですが、見た感じもちょっとバレ (ばれ:魚がかかったが逃げられること) やすそうではある。

ただ、この差でここまで確率が落ちるなら、ムツ針なら全部バレ (ばれ:魚がかかったが逃げられること) るんじゃ?ってぐらいの差ですね。

針の差ではなさそうとはいえ、よさげなMarufujiも混ぜてみようかと思ってますが、バレ (ばれ:魚がかかったが逃げられること) た時に、針のメーカーの差が見分けられる自信はないですね。

バレ (ばれ:魚がかかったが逃げられること) るのが小さい奴だけなら、ま~いいかな感は少しあるのですが、

とにかく、感度をあげて、もう少し数を重ねないと解決しそうになさそうです。

それにしても、ホタ針ってよくこんな形で魚がかかりますよね?

仕掛けでも作ろっと!