船釣り.jpをやってるわりに、宿の釣果 (ちょうか:釣れた魚の数) 報告の正確さはあまり気にしなくなってます。

それは、釣行頻度が増えてきて、気に入らなければ二度と行かなければいい!と思える環境になってきた事。

そして、数より魚の味ばかり気にしている面が大きいかと思います。


とは言え、初めてやる釣りや、全く行ったことのない海域などは、釣果 (ちょうか:釣れた魚の数) 報告をチェックして宿を決める事もあります。

大本営発表は困りますね。やはり。


昨日、

「正確な釣果報告がされている前提で宿を選び、釣果が芳しくなく、後でみると、釣果が大幅に水増しされている 」

というお怒りメールを船釣り.jpにいただきました。

当然船釣り.jpに怒ってるのではなく、船宿 (ふなやど:釣り船や屋形船を生業とするお店の事) の大本営発表をどうにかならないか?ってご意見です。

毎日釣りができるならまだしも、楽しみにしていた限られた釣行機会に、

「魚を釣りにきて、自分が虚偽情報に釣られた 」

となると、そりゃ怒ります。


ただ、船釣り.jpでできることは限られているんですよね~

ネットは仮想世界なので、なりすましが簡単にできる面もあって

虚偽報告の通報制度を設けても、報告自体が虚偽かどうかがわからない。

個人登録や審査を徹底すればできますが、片手間でやってるサイトでは手間的に厳しく、

また、個人情報も持たないポリシーなので、登録制度も避けたい。

(現在、船宿さんが釣果 (ちょうか:釣れた魚の数) 報告できるシステムを稼働してますが、それは、船宿さんが電話番号をネット上に公開している場合のみです。本人確認が簡単にでき、保護すべき個人情報が存在しないため実現できてます。)

なかなか壁がいろいろあるのですが、

正確な釣果 (ちょうか:釣れた魚の数) 報告があってこその船釣り.jpの統計データでもありますから

少し手を打つべき時期かな~とは思いました。


良い客程、釣れない時がある事は知ってますし、

いまどき、お客の発言力は高いし、虚偽報告は長い目で見たらリスクやマイナス面の方が多いと思います。

大本営発表だけが宿の評価ではないので、

ユーザー登録はなしで、

・宿/スタッフの雰囲気・応対
・船の快適さ(トイレや掃除、仲乗り (なかのり:船に同乗して釣り人のお世話をする人。余裕があると一緒に釣りをする事が多い)
・操船・ポイント選び
釣果 (ちょうか:釣れた魚の数) 報告の正しさ・マメさ
・サービス(割引・食事等・設備)

ぐらいを、利用者の方に5段階評価でもしてもらって

できるかぎりのなりすましや重複対策、有効期限設定などをして評価点をつけてみるのはどうでしょうか?


宿を評価するのはおこがましい面もあるのですが・・・



何かいい案とかありませんかね?