釣り関係ないです。
この一週間、ネット戦争の収束傾向を調べてみたのですが
なんか少し収束の傾向が見えてきた?
これが検出した不正サイトのネット有効存在期間。
不正サイトの残存期間実際の有効期間はこの10日ぐらい長いと思いますが、すぐ消える不正サイトもあれば、気づかれずに年単位で長生きするサイトもあって、平均二か月ぐらいは存在し続けるてるって事です。存在といっても気づくまでの時間なので、動き続けてる場合もあります。
不正サイトの総数がわからないので、こんなデータで判断してみてます。
このまま素直に下がってくれれば、釣りに行けるな。
今やっている対応だと、原理上完全に終戦はしない。なので、無限に続くならアホらしいのでこのデータを取りはじめたのですが
とりあえず、効果は出ていそうにみえます。
実際成績に反映されるのにも
タイムラグがあるし、この傾向に悪の組織が気づけば新規量産に入るかもしれません。そして、総数が多すぎると残存期間が短くても不正行為はたいして減らないかもですが、ドメインは無限に生成できてもネット上のアドレスやホスト数は無限ではないので、抑制効果はあるはず。
少しずつ新規で立ち上げにくくなるような手も打ちはじめているので、効率も少なからず
落ち (おち:寒くなる時期に魚が深い場所に移動する事) るはず。というか
落ち (おち:寒くなる時期に魚が深い場所に移動する事) て困らないとな。
あくまで仕事の自サイトに直接影響がある不正サイトに条件を絞って対策を進めている点がネックですが、それでも膨大とも言える数です。なので、さすがに条件を外すと規模的に不可能。
ちなみに、以下はここ二か月ぐらいで不正サイトや迂回ポイントを検出した国と頻度。
サイトやポイントの数ではなくて検出した数なので、重複もしてるのですが、世界中に広がっている事はわかりますね。
米国:476 日本:102 ドイツ:98 ポーランド:58 ブラジル:57 オランダ:52 ロシア:50 英国:44 フランス:44 カナダ:32 イタリア:30 スペイン:21 ウクライナ:20 アイルランド:20 スウェーデン:17 中華人民共和国:17 ベルギー:16 トルコ:13 珊瑚海諸島地域:12 デンマーク:10 インド:10 南アフリカ:9 シンガポール:8 ルーマニア:8 チリ:8 インドネシア:8 アルゼンチン:7 ベラルーシ:7 フィンラ ンド:6
タイ:6 スイス:6 EU:5 フィリピン:4 大韓民国:4 リトアニア:4 イラン:4 マレーシア:4 カザフスタン:4 コロンビア:3 ポル トガル:3 ギリシャ:3 クロアチア:3 ベトナム:3
アラブ首長国連邦:3 メキシコ:3 ラトビア:3 ノルウェー:3 香港 SAR:3 ニュージー ランド:3 バングラデシュ:2 セルビア:2 ウズベ
キスタン:2 イスラエル:2 キプロス:2 スロベニア:2 オーストリア:2 ザンビア:2 ア ルジェリア:1 スーダン:1 モルドバ:1 ハンガリー:1 ニカラグア:1 セイシェル:1 モロッコ:1 ボスニア・ヘルツェゴビナ:1 スロバキア:1 ガーナ:1 グルジア:1 ジンバブエ:1 パ
キスタン:1 ペルー:1 エストニア:1 ネパール:1 マラウイ:1 モザンビーク:1 キルギス:1 ルクセンブルグ:1
以上、愚痴終わり。