メヌケは身が強くてなかなか味が入っていかない。

濃い味付けにしても、全く負けない。

そんなのを去年の初体験で知ったが、それを踏まえて今回も食べました。

貴重な魚なので、市場価格では目が飛び出るようなとんでもない値段でしょうが、釣り人の特権です。豪勢に食べます。


釣ってすぐはブリブリすぎるので、最初に食べたのは3日後。

カマの塩焼き

メヌケのカマの塩焼


ブリブリは噛めば噛むほど旨い~ぐらいになって、筋肉~っってのを楽しみます。

翌日は、頭を真ん中で勝ち割った、兜の煮付け。

メヌケの兜煮


煮汁は濃いめにしましたが、それでも味は淡泊で美味しいです。

身離れは良く、見た目はいかついですが、ほじって食べる箇所は少なめ。でもそれぞれの身は大きめで存在感があるので魚を食べるのが下手な俺には最高ですね。

続いて、韓国風刺身のフェ。

メヌケのフェ


去年教えてもらった料理ですが、パンチが聞いたタレに負けない身の強さを実感できます。今年もなんとか食べられた~感。

続いて、すき煮。

メヌケのすき煮


濃いめの割下でグツグツやって、他の野菜とかはグタグダになって食べ終わった終盤がメヌケの本番って感じ。もぐもぐ美味しいです。

後は、5日漬けた味噌漬け。焦がさない様にとゆっくり焼いてましたが、他の部位を食べている内に、やっぱり焦がします。

メヌケの味噌漬け


ただ、味は間違いない。日本酒のためにある料理ですね。

うーん、これ、料亭で食べたらいくらになるんだろう?



あと、兄が40cmのカイワリを釣ったとの事で、半身をもらいました。

大カイワリの半身


ビックリする大きさで、刺身で食うと、これカイワリ?ってぐらい脂ののったすごい身でした。

大カイワリの刺身


メヌケさん、カイワリさん、ごちそうさまでした。