坊主 (ぼうず:狙った魚が一匹も釣れない事。オデコともいう) 上等をまたやってしまったにもかかわらず、

炙りと鮨はできます。

〆サバ炙り握り


今回は、クロムツ、〆サバユメカサゴ

アマダイの時は真っ白になってしまった鮨ですが、

今回は黒、青、赤と彩りも鮮やか

で、おいしかった順で言うと、なんと

・〆サバ炙り握り(手前)
ユメカサゴ炙り握り(右奥)
クロムツ炙り握り(左奥)

身の味の好みでいうとやっぱりムツなんですが、

炙っちゃうと脂の乗りが際立っちゃって旨さ逆転。

45cmもあったサバはデップリ太っていて、身も白味がかり、味も濃くて最高。

そして、今回ビックリしたのはユメカサゴ

28cmと30cmには届かなかったが、捌いている段階で脂が乗っているのがわかり、炙ると脂も浮きでてきて香ばしさもそそる。

クロムツもおいしかったのですが、知ってる味という感じじゃ他の魚に及ばすでした。

ユメカサゴさん、サバさん、クロムツさん、ごちそうさまでした。