海が悪くてだいぶ見送りましたが、釣りができそうな海とわかれば・・・
今年は結構釣れている
マルイカ。甘く柔らかい身を食べないとね!
とは言え、仕事が忙しかったのもあり、何年も見送った釣りですから過去の釣行を調べると、
案の定、前の
マルイカ釣行は、5年前でした。
今回お世話になったのは、小網代
翔太丸さん
小網代 翔太丸帰港後撮影
電話予約の段階で席が決まるのはいいですね。
朝7時までに乗船できればいいですよ!と、ゆっくり出発です。
宿ではPE2号以下で、現在はおもり50/60号指定。
今、リールに巻いてるのは2号。
マルイカなら2号は太いけど、ま~何回もやらないし、
「お土産とれればいいや! 」と巻き直しせず。
仕掛けも、
うーーん、5年前のままで大丈夫なのか?
「ま~お土産とれればいいや! 」完全にナメてます。
朝、高速にのって海に向かう途中、ちょっと車が変。
ハンドルわずかに取られるな~
帰ったらタイヤの空気圧でもチェックしないとな~
と思いながらも走るのは問題なさそうないので、高速を降りてコンビニで買い出し。
コンビニのクジでスナックが当たって!
これで運を使い果たしたのか? 「おっ、ラッキー!! 」と、これがこの日のピークでした><
スナックをもって車に戻ると、衝撃の光景が!!
えっ!!車が、斜めってる!!
?????
左後輪が完全にパンクしてました!!
ちょっとパニックで、一瞬立ちすくみました><
落ち着け、落ち着け!
前の車で毎年スタッドレスに自分で履き替えていたので、
スペアタイヤと、袋に入ったままのジャッキや工具を取り出し、マニュアルを見て、ジャッキ取り付け位置を確認して・・・
コンビニの駐車場で、7,8分ほどでタイヤを履き替えれました。
俺ってすごぃ!^^
自走は問題なくとも、一本だけ細い仮タイヤは不安なので、ゆっくりゆっくりと宿に行くと、
まだ時間はあったにも関わらず、すべてのお客(俺を入れて10名)が乗船済み。
バタバタと用意してたら船上に女将さんがきて受付。
なんとか釣りは問題なさそう!
「おもり60号? 」って船長にきくと、
「手巻きで0.8号とか使ってる人は50号でいいよ! 」あははは、0.8号とか聞くと、やっぱ2号は太いね^^
もう遅いや><
7時15分ごろ
河岸払い (かしばらい:船を離岸し、海に出る事) で城ケ島沖がポイントなので近いです!!
城ケ島沖船は周囲にいない中、水深80m程度から開始です。
棚指示がないので、反応は底ですかね。
着底して、ちょっとだけ棚を切り、
アタリ (あたり:魚が餌に食いついた時に竿先が動くこと。魚信ともいう) をまって、反応がなかったらタタいたり、誘ったり。
最初の
アタリ (あたり:魚が餌に食いついた時に竿先が動くこと。魚信ともいう) は結構派手にクィ
まだまだ深いってことで、電動にして正解かな。
80mを繰り返すのは結構きついし。
上がってきたのは、ちびちびな
スルメ。
上から二番目に、
ムギイカ。
周囲の方も
ムギイカでしたが、その後、ポツポツと
マルイカが釣れ始めます。
その後、水深も少し浅めになって70mぐらい。
底から12mぐらいに浮いているが、仕掛けが降りると、追っかけて底までも行ってるみたい。
なので、いろんな棚で釣れる。長めの仕掛けのほうが有利かな。
俺にも
マルイカがかかりました。意外といい型です。
ただ、
アタリ (あたり:魚が餌に食いついた時に竿先が動くこと。魚信ともいう) はまともに取れないな~
触ってる?的な違和感でなんとか乗せられることはあっても、だいぶ見逃してる感じ。
たまにアタると気合が入ってしまうのと、触腕だけしか抱えてなくて、オッ乗った!の後の
「ブチィ 」触腕ブチィ何度もやってしまいました><
ヘタ~っなんて思いながらいい日だったので、
小さいのも、ボチボチのも織り交ぜながら、ポツポツ。
少しずつイカは釣れる薄いブルー系スッテが乗りがいいのはわかっても、替え
スッテ (すって:イカ釣りの疑似餌で少し丸みを帯びたもの) は持ってないし。
直結でやってみたほうが
アタリ (あたり:魚が餌に食いついた時に竿先が動くこと。魚信ともいう) はでそうだが、用意してないし・・
ま~お土産は取れたからいいか!
釣りよりもなによりも、どうやって帰ろっかな~
ポイント移動の時に、最寄りの店を探したり、保険は効くのか?とかを調べてました。
後半は船団近くでやりましたから、
イカもだいぶ群れがはっきりしてたのかもしれません。
マルイカ船団時間で
納竿 (のうかん:釣りを終了すること) ~っ
って、ことで片づけ段階になって、夜光玉を仕分けして入れている箱が
タックル (たっくる:釣竿やリール、仕掛けなどの釣り道具一式のこと) ボックスからこぼれ落ちて
カッシャーン
俺の席が小さな夜光玉だらけ。
ひえええええ、最悪。
拾える奴だけ、なんとか拾って、
バタバタとしながらも
イカを袋に入れようとしたら、
墨をブシュー
循環水も止まっててマトモに洗うこともできない><
今日はダメダメだな。
最終
釣果 (ちょうか:釣れた魚の数) は16杯(
マルイカ11、
ムギイカ4、
ヤリイカ1)
船中は16~47杯。
あははは、
スソ (すそ:船の中で本命を一番釣らなかった人のこと) ぢゃん!
お土産的には大満足なんですが、
マルイカのナメ過ぎを自覚していても、さすがに47杯と聞くと凹みますね。
今のままの
タックル (たっくる:釣竿やリール、仕掛けなどの釣り道具一式のこと) だと、上手にやっても23,4杯程度だと思います。
すべて見直した上で何度も通わないと、47杯はイメージできないな~
来年釣れてるようなら真面目に用意しないとね!
ただ、帰港したら、
イカより大事なのは
「車 」!!
まず、最寄りのタイヤ屋を調べて、パンク修理が今日できるかの確認。
ディーラーに電話して、保険の適用範囲とかも聞いておきます。
港から10kmぐらいの店に慎重に運転していって調べてもらうと、
ま~タイヤの状態をみて薄々感じていたのですが、半分バーストレベルで、
修理は不可能、交換しか選択の余地なし。
どうする?4WDでローテーションとかしてるし、一本だけタイヤが違うのも車に良くないし・・・
スペアタイヤで高速は不安だし・・・聞くと距離80kmが目安らしくそこも心配。
長距離ものるし、タイヤの溝は、まだ相当走れるが・・・
この店に在庫があるのは、一種類だけで選択肢がないのもな~・・・・
見事にビスぶっ刺さり朝、コンビニでみた車が斜めってる姿があまりも衝撃的で痛々しかったので、
悩んだ末、4本交換で、アライメントも確認してもらいました。
作業時間はなんと2時間。
ディーラーの回答は、今入っている保険だと、パンク修理は保険で賄えるが、交換は無理との事。
ま~事故じゃないと、通常は無理だしね。
諦めるしかない><
「もうこれ以上のトラブルは嫌だ 」と、この日は慎重に慎重にピカピカタイヤの快適な車で帰宅し、
マルイカの刺身と、
ムギイカの丸煮を肴に。
マルイカ刺身 ムギイカ丸煮「うーーん、トラブルまみれの後のビールとイカはうま~ぃ 」ムギイカの丸煮が、事の他おいしかったですね。
墨袋と目玉だけとって煮るだけ。
マルイカの刺身は当然甘くて最高です。
でも、疲れました><
釣果写真も、タックル図もなしです^^
マルイカさん、
ムギイカさん、ごちそうさまでした。