土曜日のフグ釣行中の流し (ながし:一つのポイントで釣りを開始して竿を上げるたまでの一単位。通常潮の流れにまかせる流し釣りの場合に使用する。流し終わると別のポイントへ移ったり、同じポイントの場合は潮上まで戻って流しなおす) 替えの時、お隣のカンコさんと話してると、

大原のフグ定量とか、飯岡の白子の話がでました。

ショウサイの白子は食用可


以前、大原に初めてフグ釣りに行ったときに、

トップが定量数に達したら早上がりするらしいとはネットを見て知ってました。

数制限することにはまったく異論はないんですが、

釣行前にその説明はあるのか?

他のまだ定量数に達してない人の同意は取るのか?

その辺がよくわからず、何も説明のないまま定量で早上がりになったら

わざとブチ切れてやろうと

構えて乗船したことがありました。

結局、張り紙や説明もなく、ブチ切れる気満々だったのですが、、

その日は誰も定量に達っせず、肩透かし。

大事なのは、早上がりするなら、お客がそれを了承した上で乗船できているかだと思います。



法律は知らない方が悪いという考えが一般的ですが、

サービスでは、お客の了承を得ている必要がある。


今回、カンコさんが、 「飯岡では白子持ち帰れないのよ! 」とおっしゃってました。

え?なぜ?と仰天だったのですが、飯岡のフグの宿のHPを覗いても特段その表記は見つからない。

ただ、釣り人のブログには、飯岡では白子は持ち帰れなかったという情報はのってました。

理由は危険だからっぽいですが、白子が危険なら、ショウサイフグの精巣が食用可と発表していることが大問題です。

白子が危険なのではなく、ちゃんと安全な状態まで白子を分離する事が徹底てきないって事だと思います。

ザックリいうと、身欠き (みがき:魚を食用の部位に取り分ける処理) が面倒なんだろうと。

白子を処理するほどの料金は前提にしてないってことなら、それでいいと思いますが、

乗船するまでに、白子は身欠き (みがき:魚を食用の部位に取り分ける処理) の対象ではない旨をお客が了承している必要があります。

安全を盾に、手抜きをしてるとも言えそうです。


この辺、遊漁業界のサービス業としてのレベルの低さを感じますね。



とは言え、皆さんがわざとブチ切れてたら、港はえらいことになりますし、仕方ないと矛を収める人徳者の方が多いかと。


だた、船釣り.jpでは、こういう知らなくて損した!って事は減らしたいですね。


投稿欄を設けて、裏が取れたら掲載するってのが一番簡単ですが、

無料サービスなので俺の手間が少ない方法が思いついたら、実装していきたいと思います。

なんかいいアイデアとかあったら、よろしくです。

以上。