ネット戦争は終了したのかわからないまま、エントリーしていた仕立 (したて:チャーター船のこと) に参戦。

主催の、ホウボウオキメバルです。

をピックアップして、朝5時集合の利根川河口へ。

途中高速で、ん? 「いまのあかべー号じゃない? 」と速い車に抜かれましたが、

その後下道になると、今度は、背後にピタッと車に付かれました。車線変更しても抜こうとしない。

前にも同じ経験がある 「デジャブだな。 」

案の定、以前もやられたストーカーすずきん号でした。

波崎に向かう時は左手にあるセブンイレブンに寄る事が多いのですが、

「結構近くにもセブンイレブンあったよな? 」という記憶のもと、

近づいてからセブンイレブンを一つやり過ごし、その次のセブンイレブンに入ることが多い。

しかし、その後、もう一軒セブンイレブンが左手にあるんですよね~

何度も 「やられた~ 」感を経験。今回もやられました。

なぜか沸き起こる「最も近いコンビニに寄りたい衝動 」ってなんなんですかね?

参加メンバーは

(主催)、ポン太さん、さん、、うぞっの10名

お世話になったのは、毎度の 波崎 仁徳丸さん

波崎 仁徳丸


到着した時には、すでに乗り合いのアカムツ船は出船済み。

おもり80号でやるとのことで、PE2号のLTタックル (たっくる:釣竿やリール、仕掛けなどの釣り道具一式のこと) を用意してましたが、PE3号のノーマルのタックル (たっくる:釣竿やリール、仕掛けなどの釣り道具一式のこと) に変更。

釣り座 (つりざ:船上で釣り人が座る位置) くじで、今日は右ミヨシです。

釣り座配置図


河岸払い (かしばらい:船を離岸し、海に出る事) 後、先のメヌケ釣りの情報をに教わります。

俺の場合はタックル (たっくる:釣竿やリール、仕掛けなどの釣り道具一式のこと) 的に5本針制限があるので、仕掛けはマグネットを使えば数は少なくて済みそうで、ハリスは16号あればOKらしい。どっちにしろ幹も枝も購入だな。

餌は、イカタン 1.5幅20cm

大事なのは、結束具(1、1.5号とか)と結束具の結びとのこと。

投入、回収に時間がかかるし、魚も回転しかねないわけで、ほどけないために結んだ後の糸の遊びはある程度ほしい所だが、そうなると逆に絡む可能性が急に高まる。

漁師結びで結束具側を二重にし、ライターで焼玉を使った遊びのほとんどでない結び方を教わりました。

実演してくださって、

「やってみな! 」

いやいや、海にウネリが残っていて、船が結構ドタバタしてます。

こんな状態で結びの練習なんかしたら、

「ここで今日の釣りが終わるって!^^ 」

寒いけど天気は快晴


一時間程走って、ホウボウポイントです。

ホウボウポイント


スタートタックル


水深40m強。

仕掛けを投入して、ほどなくポン太さんが小さめのホウボウをゲット。

俺の竿先も、ブルブル。

しかし、ホウボウのグングンと強めの引きがなく、上がってきたのはムシガレイ

潮が緩く、その後、たま~にしか本命があがりません。

流し (ながし:一つのポイントで釣りを開始して竿を上げるたまでの一単位。通常潮の流れにまかせる流し釣りの場合に使用する。流し終わると別のポイントへ移ったり、同じポイントの場合は潮上まで戻って流しなおす) で向きを交互に変えてましたが、トモ側でたまに声が上がる程度。

と、仕掛けを回収でもしよっかと竿先をあげた時に、クン

あ、のった!

でも軽い軽い!

あがってきたのはカナガシラ??なチビホウボウ

胸鰭を広げるとデカく見えますが、食べられる身がほとんどないかわいいホウボウ

浮袋も膨らんでなくて元気みたいなので、デカいのが釣れたら逃がしてやろうと、樽で泳がせます。

チビホウボウとムシガレイ


仕掛けを動かした瞬間に釣れたので、今日は誘いの方がいいの?

置き竿 (おきざお:竿を手に持たないで竿掛けなどに置いた状態でアタリを待つこと) 主体でやろうと思っていたのに誘いを入れ始めます。

が、その後続かず、たまに上がる人の釣り方を見る限り、誘いが有効でもないな~

ただ、他の人はボチボチの良型 (りょうがた:大きなサイズのこと。 「りょうがた 」もしくは 「りょうけい 」と読む) ホウボウがかかっています。

俺も大きいのを釣って、この小さいのを逃がしたいな~前美味しかったのはデカい奴。

やっぱ潮が緩いんだし、仕掛けの動きを抑えた方がいい日なんじゃ?

ってとりあえず柔らかい竿に変えて、置き竿 (おきざお:竿を手に持たないで竿掛けなどに置いた状態でアタリを待つこと) で釣ってみようと、タックル変更。

タックルを変更


と、竿先がクンクン。

で釣れたのは、

ガーーン。サイズダウンのホウボウ

さらに小さいとは><

徐々におさまっては来ているが、うねり (長めの周期で起伏する波) が少しあってミヨシ先頭だと、どうにも仕掛けが動き過ぎる。

普通に手持ちでやれば、止める事ができるが、なぜか置き竿 (おきざお:竿を手に持たないで竿掛けなどに置いた状態でアタリを待つこと) 気分。

しょうがないなと、捨て糸 (すていと:胴突き仕掛けで、一番下の針の分岐からオモリまでの糸の事。根掛かり時に切れる事を期待して、細めの糸を結ぶことが多い) の短い、枝が70cmある一本針仕掛けを船上で作って、天秤釣りっぽくして継続しました。

ホウボウ<>沖メバルに関する釣行記の画像


しかし、良型 (りょうがた:大きなサイズのこと。 「りょうがた 」もしくは 「りょうけい 」と読む) の顔を見ぬまま、チビホウボウ2尾はクーラーに。

続いてオキメバルポイントへ移動です。

オキメバルポイント


水深90m。

降ろして一投目、途中で捕まります。

サバか~><

ってなかなか上がってきません。

ドラグ (どらぐ:リールが逆転して道糸が出る力を調整するレバー。急な魚の引きに対応できる) を締めて強めに巻かないと上がってこない。

他につかまった人もいて、船長が サバじゃなくてイナダだ 」

なるほど、と、なんとか寄せると

ワカシ君が3尾もかかってました。メバルならぬワカシズラズラ

よくオマツリ (おまつり:他の人の仕掛けと絡まること) して巻き込まなかったわ。

その後、置き竿 (おきざお:竿を手に持たないで竿掛けなどに置いた状態でアタリを待つこと) 主体でベタベタに底で狙います。

朝方は気温も低く寒い上にウネリもあったのですが、快晴が続いて徐々に暖かくなり天気は最高。ウネリも収まって、仕掛けの動きは止まってますね。

後は、一尾が咥えてくれれば、他の餌も動いて、全部の針にかかってメバルズラズラ

そんな妄想のはずですが、

竿先ブルッ

おっ、ホレホレ追い食い (おいぐい:別の魚が残りの針にかかること) 追い食い (おいぐい:別の魚が残りの針にかかること) !!

と最も下手な追い食い (おいぐい:別の魚が残りの針にかかること) を狙って耐えます。

少しだけ巻いてホレホレ

我慢できーーンと巻き上げると、オキメバルが一尾。

やはり追い食い (おいぐい:別の魚が残りの針にかかること) は下手です。

下手だからこそ置き竿にして、 「よそ見している間にいつの間にかズラズラ 」の法則チャレンジ。

置き竿 (おきざお:竿を手に持たないで竿掛けなどに置いた状態でアタリを待つこと) のまま、他の人の釣り方を見て回ってると、

「うぞっさん、よそ見してる場合じゃないよ、当たってるよ! 」

と大勢の人から注意を受けます。

「だから~俺が気づいちゃダメなんだって!!^^ 」

っと思いながらも、気づいたまま放置できるほどの胆力はないので、席に戻って追い食い (おいぐい:別の魚が残りの針にかかること) を狙いますが、

案の定、一尾でした。

メバルのポイントでは比較的ミヨシからアタリ (あたり:魚が餌に食いついた時に竿先が動くこと。魚信ともいう) が出ていて、たま~に俺の竿にはアタリ (あたり:魚が餌に食いついた時に竿先が動くこと。魚信ともいう) があり、

ミヨシ先頭の俺が追い食い (おいぐい:別の魚が残りの針にかかること) が上手けりゃ皆まで回らない可能性もあるのですが、

毎回俺は一尾だけしか釣らない人徳者仁徳丸だし)。

皆にもチャンスありありのはずが、

やはり活性が低いのか、船中でもあまり数がでません。

胴の間周辺は、アタリ (あたり:魚が餌に食いついた時に竿先が動くこと。魚信ともいう) さえ無いようです。

一瞬だけ、左ミヨシ (みよし:船の中の位置で船首側を言う) 2名のポン太さんとの二本の仕掛けが絡んで上がってきたときに、8、9尾がまとまって上がってきた時があり

見た目のズラズラインパクトもあり、絡んじゃってどっちの魚か判別できず、ジャンケンが始まって盛り上がりました。

俺もその直後のアタリ (あたり:魚が餌に食いついた時に竿先が動くこと。魚信ともいう) で、明らかに二尾以上の引きだったのですが、途中でビンと竿先が跳ねてバレたっぽく、結局上げてみたら一尾><

その時ぐらいですね~。活性を感じたのは。

俺の毎回一尾という気配りは、その後も徹底されたまま、

時間で納竿 (のうかん:釣りを終了すること) ~っ

最終釣果 (ちょうか:釣れた魚の数) は、ホウボウ2、オキメバル5、ワカシ3(一尾はポン太さんへ)、ムシガレイ1(チビリリース)

オキメバルとホウボウ


ワカシ


船中釣果 (ちょうか:釣れた魚の数) ホウボウ0~6、オキメバル0~7でした。

俺はホウボウのサイズ以外は食べる分にはなんとかですが、置き竿が多かったので身体的には疲れなくても、アタリ (あたり:魚が餌に食いついた時に竿先が動くこと。魚信ともいう) が少なくて、その少ないアタリをみないようにするという精神的に疲れた日でした。

メバル釣りで船長から何度もダメだしを食らったらしく、精神的にもかなりヤラれてました。

例え釣れなくても、もうちょっとアタリ (あたり:魚が餌に食いついた時に竿先が動くこと。魚信ともいう) があればテンションはあがるんですけどね~。

帰宅して、ワカシを捌くと案の定、サシはどこ?って感じ。

無理やり刺身にして、ゴマ油と豆板醤でタレを作って絡めるまですりゃ、そりゃ美味いさ。

ワカシの刺し身


残りは全部、竜田揚げにしてお酒とご飯のお供に!

ワカシの竜田揚げ


そりゃ立田揚げにすりゃ美味いさ!

ワカシさん、ごちそうさまでした。

、幹事ありがとうございました。