ショウサイフグの白子


飯岡のフグ釣りでは、白子の提供がされないって話の続きです。

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「提供する宿もあるよっ 」って話はわかるんですが、

「飯岡はフグの白子は 銚子保健所から提供しない様に通達が出ています。 」

という情報をもらいました。これが、どうにも違和感がある。

ただ、白子から綺麗に毒の部位を取り除く手間が出せないってのなら、商売なので理解できます。

それを乗船前にお客が了承してればいいだけ。

知らなかったらブチ切れて、 「次からぜって~乗らね~っ 」という感じになるでしょう。

それはいいとして、保健所が、特定の港や地域に対して禁止する事なんてあるのか?

飯岡では、港が共同でフグ身欠き (みがき:魚を食用の部位に取り分ける処理) とかをやっていたってことですかね?

危険なら、自治体案件なので、千葉県全体で禁止のはずですし、

問題がある特定の船宿 (ふなやど:釣り船や屋形船を生業とするお店の事) や有資格者に対して指導する事は、当然あるでしょう!


ちょっと気持ち悪いので、海匝保健所(←たぶんこれが銚子保健所)に質問を入れておきました。

丁寧な回答をいただき、端的に言うと、

「通達は確認できない。禁止はない。 」

です。


公式にはなさそうです。ま~そうでしょうね。

大洗でもそんな話があったかもなんて情報もあったので、中毒が発生でもすれば、千葉県全体で、注意喚起はあった可能性はあります。

確かに白子は他の臓器とつながってる部分もあるので、毒部位を取り除くのを徹底するのは面倒だとは以前から思ってますし、

自分でも、持って帰った白子は丁寧にきれいにします。


真相はなんにせよ、

飯岡では、提供されない場合もあるみたいなのも事実。

場所にかかわらず、ショウサイフグの白子期待で釣行するときは、必ず宿に白子の提供は可能かどうかを確認した方がいいですね。


そもそも、自分が船釣りの地域情報や、解禁時期などを全然知らないのもあり、

「知らないと損をする情報 」船釣り.jpとして提供する良い手はないか?ってのが発想の出発ですが、、

裏を取るのにこんなに手間がかかるなら、やってらんないな^^