2010/08/01 17:52
テーマ:釣法備忘録
魚・釣り物:アカムツアカムツのイラスト

湾アカムツ釣れてますよ~


毎度の湾アカムツのTOP平均グラフ 張っておきます。


「湾アカムツは金曜日が釣れる」の法則は、ほぼ完璧ですね(赤い丸)www


お魚に曜日感覚はないので、このブログを読んでらっしゃる方は、大体原因がわかってらっしゃるかなwww


7月中旬~8月上旬の後半ピーク、多少ずれるにせよこの時期にピークがでるのは自信あったのですが、例年並の10匹平均まで釣果が上がるかどうか、正直心配してました。時期もピッタリで、これだけ予想が当たるのは、釣果データ集積のたまものですね。


これが全魚種でできれば、予想屋になれますよねwww


この後半ピークに釣行して、バクバク釣って、いい思いをされた方多いのでは?



私は、湾アカムツは竿を納めて、興味は波崎にいっちゃってますが、


備忘録ちょびっと更新して、なんと第五版


自分は釣れなくても、この備忘録を読んで爆釣した人もいるので、湾アカムツ初めての方は参考にしてください。


あと2週間は釣れると思うので頑張ってください


湾アカムツのシーズンが終了したら、今年もデータまとめて、また公開します。



湾アカムツ釣法備忘録 2010年版 第五版



以下の3点だけは必ず守りましょう。そうすりゃ釣れるときゃ釣れます。

1)仕掛けを常に底にもっていく
2)アタリを即アワセしない
3)餌が水中で回転しないように付ける


では、まずアカムツ釣りの魅力からコンコンと・・・


■ 最大の魅力は食味


なんといってもアカムツ釣りの一番の魅力は食味。


誰もが納得する程、旨いんです。ムツというだけあって脂のノリはすごいんですけど、その脂がしつこくなく、上品。身の旨みも格別です。


大型程脂がのってますが、のればのるほど旨さが増す。くどさは増えない。そんな魚あんまりないですよね~www


私は炙り握りが一番好きですが、アカムツの身は寿司飯によく合うんです。アカムツ釣りを始めて、炙りのためのバーナーは買うし、包丁研ぐための砥石も変える始末。寿司を握るようになるとは思ってもいなかった。そうさせるほどのインパクトを持っています。


最近は築地に行けば、早朝の場内ならノドグロとして出回ってますから、財布が軽くなることを覚悟すれば釣らなくてもゲットできますよ。釣ったアカムツは最高にうまいですけど、市場にでてる奴はサイズがでかいので、それもまた最高だと思います


■ 一喜一憂の釣り


成長が異常に遅く個体数も少なくて、美味しいのになかなかお目にかかれない。


赤い宝石とも呼ばれる程。


しかも貴重なのに、よく途中でバレるんです。


なので一匹あげた時の喜びに心が揺れます。


うれしさと、落胆が何度も繰り返し訪れる 「一喜一憂の釣り」です。


■ 東京湾のアカムツ釣りは浅くて小型


東京湾のアカムツ釣りは、サイズがいまいち。だいたいアベレージサイズは24,5cmです。

脂のノリが格段によくなってくる30cmを超えるとうれしいですね~


40cmを超えるアカムツも外洋にはいるので、アカムツとしてはかなり小さめです。


その代わりといってはなんですが、数がでます。5月末~8月中旬までのシーズンで結構な日でTOPはツ抜けします。


後、深場の印象が強いアカムツ釣りですが、浅いです。


40m~80mぐらいがこの時期におおい。多くのアカムツ釣りが200m近い事を考えると異常とも言えるほど浅いですね。別の釣りと考えたほうがいいと思います。


アカムツ釣りにしては、浅くて数がでるので気楽にできる!そういう特徴を持っています。



ではでは 釣り方に移ります・・・



まず、大事なのは、アカムツは神経質で臆病な魚です。なので、オモリをドンッとか海底につけちゃうと逃げちゃう!!このイメージを持っておく必要があります。


■ 釣り方


基本的にベタ底向こうアワセです。


これが最初に箇条書きした、第1ポイント


仕掛けを魚がいるときに底にもっていってることが最も重要です。オモリを着底したら、常に仕掛けを底にもっていってください。船が潮に流されて移動すれば深さは変わりますから、マメに底を取り直して、いつも仕掛けを底にもっていきましょう。


主に仕掛けを静止してアタリを待っている時に、最初にくるのは餌の端をくわえて首を振っただけのような派手なアタリ。


でもここは我慢


ここが第2ポイント


アタリで即、仕掛けをクィンなんて動かしちゃったら、すぐにアカムツはいなくなります。派手にアタルくせに食い込まない時が非常に多い。食いが渋い時は3回とか4回目に乗せるなんてのは普通です。


サイズがでかい奴とかは、バクッって一度で食ってくる事もありますが、いかに乗ったかどうか見極めて、グッグッグッっと少しあたり続いた時に、スーッを静か目に竿を立てて乗りを確認し、そのまま巻き上げに入るのがベストです。


すぐに動かしちゃ~だめですよ~っ


でも派手にアタルもんだから、なかなか我慢できない。アタリが続くまで我慢できないと、大事なチャンスを逃しちゃいます!これは、釣りが上手な方ほど失敗する事がおおいんじゃないでしょうか?



口が弱いので針までくわえている時に軽くテンションをかけてやると、魚が首を振るだけで針掛りしてくれます。



神経質な魚なので、餌をくわえた時にいかに違和感をなくすか!が数を釣るための勝負です。



巻き上げは、遅めの中速。速いのは口が切れますけど、あんまり遅いと、表層まで暴れるうちに、針掛りしている穴が広がってもバレます。


アタリが続いて聞き合わせても、乗ってないとわかったらすぐにソーッと仕掛けを戻します。アタリがあってアドレナリンがでているのに、グーッと心を押さえ込んでそーっと扱います。これが雑だと、二度とそのアカムツを食ってこない。でも全く聞き合わせしないと、そのままかからずにいなくなることもあります。


この辺が、釣り方のキモですね。私にとっても一番改良が必要な部分ですので、刻一刻と変わると思います。


誘った直後は比較的に、一度で食ってくるのが多いので、グィンって大きめに食い込んだら、待たなくても大丈夫な事も多いです。


人によってまちまちですが、


現在私はゼロテンションで釣ることが多いです。これは、餌をくわえた時の違和感をなくすためにテンションを緩めにするためです。


胴突き仕掛けの構造上、仕掛けを張ったままだとどうしても、アカムツをは違和感を覚える確率があがり、何度もアタックしてくれない場合があります。


ただ、ゼロテンションで釣ると、潮の速い湾口ではオマツリの可能性が高いです。混んでたり潮先に入れてないときは、着底時間は制限してください。


上の針まで下の棚までもっていこうとタルマセる時は、もっとオマツリしますので、条件を見極めてください。


この加減がわからない場合は、オモリを底スレスレにキープするように釣った方が、トータルでは安定します。


オマツリは全くの不毛な時間です!周辺に迷惑もかけますので、着底時間は気をつけましょう


湾アカムツでは、チビアカムツが釣れちゃいます。リリースするかどうか迷う所ですが、リリースしても浮いてしまう事が結構あります。持って帰って干物とか煮付けにして美味しく食べるか、リリースする場合でもバケツで泳がせてみて大丈夫そうか確認してください。


■ 誘い


多くの場合、誘いがないと、アタリが減ります。餌を躍らせた後、動きを止めてアタリを出す!!それが基本です。


基本はスーッとあげてゆっくり降ろして静かに着底。ドンっと着底しちゃだめですよ!!


その日の食いによりますが、結構激しい動きをしても、ちゃんと静止してアタリを待つ時間を作ってやると、ちゃんとアタってくれます。


クイィクィイしゃくったりもします。ただ、止める時間を作らずに動かし続けるなら、ムーチング竿で置き竿の方がよっぽど釣れます。


アカムツがご機嫌斜めの時が、時々あります。この場合、派手な誘いをいれずに、ジッとしておいた方がいいです。釣れているお客の誘いをチェックしてみましょう!!こういう場合は、枝ハリスを長めにして、柔らかい竿での置き竿が周囲をみていて良さそうです。タックルに余裕がある場合は、この辺まで用意できれば、釣果に繋がるかと思います。


■ 餌


現在だと新○丸の冷凍塩サバの短冊が、総合的には一番安定してますね。2010年は生サバ餌を使ってますので安定度抜群です。



回転しないように餌の中心線に合わせて、端っこに付ける。これが第3ポイント


回転するとハリスが拠れて絡んだりもしてアタリがでなくなります。たぶんアタリがでない人の大多数がこれが原因です。


鮮度も気をつけましょう。できるだけ、使っていない餌はクーラーに入れておいたら安心です。


生サバの短冊が食いがいいんですが、綺麗に整形することが必須条件。ヘタクソなら宿の短冊も持ちもいいので総合力では優位です。ただ、釣れるポイントを流してる瞬間に新鮮な生サバの短冊を投入できた時は、アタリは確実にでる感じはします。


あらたな特餌の情報も、もらったんですけど、直前では手に入れれなくて、まだ試せていません。今度が楽しみです。


あと餌の大きさですが、渋い時と魚のサイズで結構変えてます。


湾アカムツの場合、幅10mm×長さ70mm前後、厚み2mmぐらいが基本で、アタリが出るけど乗らないときは40~50mmぐらいまで短くします。ただ、誘いの頻度と大きさは、餌の大きさと反比例させます。餌が小さいとアタリは減りますから、調整は難しいです。普通のアカムツだど長さ100~120mmぐらいが標準だと思うので、やはり小さめですね


後、ホタルイカもアカムツ釣りには有名な餌です。餌持ちが悪い点を除けばいい餌ですよ。胴から抜いて、肝付けたまま目玉の間に針刺して使ってください。


短冊のお尻からまん中に切れ込みをいれてアピール度を上げるという手もありますが、いまの所、良くも悪くもない感じです。


深場をやる方は、いろいろな餌を持ち込む傾向があります。湾アカムツでもその傾向は強いです。一つ教えてもらったいい特餌がある以外は、サバ短冊、ホタルイカ以上の釣果を得た人は見かけませんね。


いい情報があったらコソッと教えてください!!www


■ 仕掛け


胴突き仕掛けの場合


【枝ハリス】

枝ハリス長は、50cmを基本としてますが、この流さは色々試したわけではないです。


ヨレや取り回しを考えると短い方がいいんですが、先達さんが選らんだこの長さは、必ず意味があると思っているので採用しているだけです。たぶんヒラヒラ感を出すには胴突きではこの長さが必要なんだと思います。


ほぼ同じ仕様の仕掛けは深場のアカカマスで見かけました。この時も、モグモグと食い込まない感じだったので、この長さは違和感を与えないためかもしれません。


【捨て糸】

現在30cmをスタートとしてます。これは底ベッタリでの釣り方の場合。ドンコ等の外道が多いときは若干伸ばします。底から浮かせた釣りの場合は、ほとんど捨て糸がないぐらいの時もあります。


【針の大きさ】

むつ針だと13号ぐらいだと乗りがいいです、すっぽ抜けもありますけどね。


それよりも、気にしているのは、針が小さいと巻き上げ途中でバレる確率が確実に上がる。


特にデカイ奴でバレル。これはショックです。何度泣いた事か・・・今の所、むつ針なら15号を基準に考えるのが良さそうです。


私は3本針の場合、一番上は16号にします。これは、大型は比較的浮いているのと、上の針まで食ってくる場合は、活性が高いので、大きめがいいと考えての選択です。


【ハリス号数】
目がいいと言われているアカムツ。しかし、意外と太くても大丈夫なんですが、最近は2.5号を使い始めました。太いほうがヨレにも強いんで、4号ぐらいまではありだと思ってるんですが、魚のサイズを考えると2号もあればOK。


浅場を攻めるときはどうしても少し細めを選択してしまいますね。太目の方が取り回しも楽なんで今後いろいろやると思います。今現在は、2.5号で、沢山の糸付き針を用意しておき、拠れたり痛んだらすぐ交換!ってアプローチをとってます。


【針数】
胴突きの場合、まず最初に投入するのは3本針の方が無難だと思います。


食ってくる棚はわからないわけですから。


しかし浅場なら私は2本針で十分だと思ってますんで、私は2本針で攻めてます。


仕掛け長いとダメな男なんです。


深場をやる方から、大型は浮いてる時も結構あると聞いたことがありますんで、悩んだら3本針ですかね。


【装飾品】
いろいろ試してみましたが、今のところ市販品レベルのタコベイト、フラッシャーは、使わないです。現在蛍光玉一つだけ。100m近くまで深くなったら、ケミホタルを付けてみるかもしれませんが、あまり期待はしてません。


ただ、外道でクロムツがかかる時期があり、フラッシャー針はクロムツには効果的です。クロムツも非常に美味しい魚なので、クロムツがあがる日には、3本針の一番上をフラッシャーにすることはあります。





ということで現在使用している基本仕掛けがこれ


皆さんもいろいろ試してみて、いいテクニックあれば教えてください!!


用意する仕掛け数は、さすがに100m近くまで攻めてオマツリで切る事を考えると

胴突き仕掛けを 空いているときは4組、混んでるときは6組ぐらい用意し、

替えハリスつきの針を13号と15号(多め)、16号を用意しておき、拠れてしまうとドンドン替えるようにしています。

オモリは50号と100号を2個ずつもっていきます。根掛りは、ズルズル引きずらないならほとんどないです。


天秤仕掛けの場合(参考)


まだお試し状態ですが、よく私は天秤仕掛けでアカムツを狙います。

現在私が天秤仕掛けを使う条件は、


1)潮がある程度流れる
2)釣れる棚が低め
3)オマツリの可能性が低い潮と釣り座
4)外道でドンコが少ない
5)派手な誘いの効果が少ない


こんな所です。こういうケースで重さを極限に減らした吹流し仕掛けだと、底を横に攻めれるし、餌をくわえた時の違和感が胴突きより少なくて、抜群の釣果がでる時があります。


後、アカムツの天秤仕掛けでは振り分け仕掛けも有名です。これだと圧倒的に拠りに強いですね。

どちらにせよ、天秤の時は棚の調整を気をつけましょう。





■ タックル

重視している点は、

1)食い込みの良さ
2)7:3調子で2m以上
3)軽さ

です

1)の食い込みの良さは、違和感を与えると食い込ませる事が難しくなるのに、棚をある程度探りたいため、胴突き仕掛けをメインに使うためです。


胴突き仕掛け自体、幹糸に枝上にハリスが直結しているので、どう考えても魚が餌をくわえるとはじいちゃいます。無理があるんです!!


なので、食い込みをよくする方法を模索します。一つの解が、柔らかめの竿を使うこと。他にクッションや小型天秤、軽めのオモリなどいろいろな手が考えられますが、今のところいい手は見つかってないです。


2)これは胴突き仕掛けを3本針以上にすると仕掛けの全長が2m近くになるため、これ以上長さがないとマグネットとかが必要になって面倒であること。


あと誘いをいれるために、あまり胴に乗りすぎるとやりにくい点からの選択になっています。仕掛けのさばきがうまい人は、大きな誘いはしないので、短い竿でもいいですよ。


アカムツは口が弱くてバレやすい点は触れましたが、誘いのことを考えてあまり先調子の竿を使うと、巻き上げ中に、吸収力が減って、バレやすくもなります。


3)誘いを一日中やる可能性が高いので、軽いに越したことはありません。オモリ50号ならなんとかなっても、100号で責める場合も考えての選択が必要です。竿もリールも軽い奴使いましょう。


後、湾口は潮が速いのでPEラインは2~3号の方がいいです(船宿での指定を守りましょう)。

専用タックルはないので、誘いが主流である程度オモリ負荷も耐えられる、アマダイ用のタックルとかが無難です。


電動リールについて

40~50mの水深を攻めるときは、手巻きでも問題ないです。

ただ、浅場で食いが悪いときや大型を狙う時は90mぐらいまで攻める(修司丸なら130mぐらいも攻める)可能性があるので、一番いいのは小型の電動リールです。巻き上げも安定してますので、用意できるのであれば、小型電動リールは用意し、より軽いのがいい方は、浅場では手巻きに切り替えるというのがベストだと思います。


■ 釣り座


混んでない限り、潮先などの釣り座の差は思いのほかでません。ポイントが狭いので、流しのズレにより、右舷が急に釣れたり、左舷だけバババッって釣れたりもしますが、それは運と船長の腕ですwww


ただ、着底しての釣りは、仕掛けが船下に流れる状況では、ほとんどできないので釣法に制限がかかります。釣法の面では、やはりできるだけ潮先に入る方がいいですし、4隅も有利というより、釣りやすいです。


当然、混んでいるときに胴の間に入れば、アタリの確率は減って割り当ても減るので、頑張って四隅を取りましょう!!


■ 天候、海況


以下の海況だと全くつれません。気をつけてください


1)潮が流れない
2)潮が澄んでピーカン


ちょっとぐらい雨が降ってでも、ピーカンじゃない時がいいですね。


■ 外道


圧倒的に多いのはドンコ(エゾアイナメ)。他には、ノドグロカサゴ、オニカサゴ、カンコ、シロムツ、クロアナゴ、クロムツ、トラギス、イシモチ、シマガツオ(エチオピア)、ホタルジャコ(アンポンタン)。


クロアナゴは仕掛けをダメにしますし、最もダメなのはシマガツオ。ゆっくり上げている時にかかると、本命のアカムツがバレます。私はシマガツオが船中でかかると、光物は全部外し、場合によっては一本針にします。


ドンコ、シロムツ、ノドグロカサゴがかかっている分には、棚はほぼOKです。ドンコを減らしたければ若干上に修正して、シロムツばっかりの時は、気持ち下げるぐらいです。


ドンコは肝が旨く、アカムツ、クロムツ、シロムツのムツ三色釣りってのも楽しいです。一部を除いて、だいたい外道もおいしいです。


■ 料理

私が好きなのはなんと言っても炙り握り。



皮を炙って、即冷凍庫で荒熱を取る。炙った後、冷水に漬けるとよく書かれているんですが、冷水の上に脂が広がるんです。とんでもなくwww

なので、最近はどうしてもそれがもったいなくて、冷凍庫に直行してます。


アカムツは皮目の脂が旨いです。炙っているときの匂いはたまらんです。1kgを超える釣ったアカムツを2日寝かせて、炙って食えるなら、なんでもしますwwwウソです!!


皮目の脂の量がが凄いんですが、その味の上品さが秀逸。脂がのっていてもクドイとかではなく、旨いの一言!!マグロの大トロは確かに超旨いんですが、上品さが際立つのは白身のトロと呼ばれる、デカムツの炙りですよ~www それが、誰もがアカムツ(ノドグロ)は旨いと言う由縁だと思います。ま~もともとムツって名前が脂っこいって意味ですけどwww


小型なら煮付け、干物、鍋も旨いし、沢山釣れたなら贅沢にも味噌漬けなんかもしたことありますけど、全部旨い。唯一失敗したのは酒蒸しですかね~。普通の白身魚になっちゃいました。上手に作れば違うんでしょうけど、私は失敗しました!!






■ 船宿


湾アカムツで乗り合い船を出すのは、2010年8月1日現在では以下だと思います。違ったらごめんなさい。どの船にも乗ったことあるので、感想はあるんですが、さすがに書けません(こっそり聞いてね)

金沢八景 新修丸  予約乗合 木曜定休 

金沢漁港 修司丸  土日の予約乗合(周年)

新安浦 こうゆう丸  予約乗合

この他 時期によっては 金沢漁港 忠彦丸 も出船します


■ 蛇足


蛇足として2010年7月1日号の「つり情報」の湾アカムツの記事を、今日まじまじと立ち読みしました!!買えよって言わないでねwww


え~全くもってよく書けています。さすがプロです。これを一日の釣行で書くんですから凄い!!


私の印象だと、この記事通りに釣ると、アタリの3割~6割ぐらいを取り込みまで持っていってゲットできると思います。それだけ取れれば、いい日に当たるとアカムツでツ抜けしますよ。悪い日でもオデコはほとんどない。


自慢でもなんでもなく、今私はアタリの7~8割ぐらいをゲットできるレベルです。一年はまって、5割ぐらいからやっとここまで上げたって感じ。ただ、常連のお上手な方は、もっとゲットする確率が高い上、さらにアタリを出すのも私よりも、遥かにお上手です。相当な差があります。上手な方の釣り方を見たり、お話できると勉強になりますよ~


あ~あと、記事内でホタルイカとサバ短を一緒に同じ針に付けた写真ありましたけど、アレは深場で大型系の狙い方です。ホタルイカだと食いがいい時があるんですが、ホタルイカは痛みが早い。でも深いと餌のチェックがほとんど出来ないので保険で両方付けて釣るんです。


50mぐらいの浅場を攻める場合は、併用しないほうが結果でやすいです。その代わり、餌の痛み具合をしっかり管理してください。


■ 最後に


アカムツの口の中には・・・・・


そう!!タイノエ君が9割以上の確率で寄生してますwww


タイノエ君にあえたら幸せと思えるようになったら、そらはもう・・禁断の領域!!


初めて見たら、写真ぐらいとって、普通はプライヤーでつかんでポイィィィと海へ!


夫婦でいますんで、信じられないぐらいデカイのと、え?夫婦?みたいな小さいのがいますんで念のため伝えておきます。持って帰ってビックリしないでね!!(タイノエはクーラーの中でも活きてるし^^)





注:
勘違いが多いようですけど、私は船釣り歴2年強ですし、私の釣り方のメモを書いているだけですので、鵜呑みにしないでくださいね!!


初めての方が、参考程度にしてください。正直な所、読んだだけじゃよくわからないと思います。サラッと読んで一度挑戦したら、あ~この事言ってたのね~みたいなのが一番いいかもwww


この備忘録の中では 浅場は水深40~50m 深場は80~90mラインを示しています。湾アカムツでは、時期、宿によっては~160mぐらいのポイントがあります。

アカムツの炙り動画

2010年7月28日 湾アカムツ 釣行記

2010年7月21日 湾アカムツ 釣行記

2010年7月5日 湾アカムツ 釣行記

2010年6月16日 湾アカムツ 釣行記

2010年5月23日 湾アカムツ 釣行記 (限定)



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