アカムツ釣法 次期戦略会議
波崎アカムツが好釣果です。
グラフだとこんな感じ。休日にこういう結果だと、心躍りますよねwww
2年間アカムツ釣ってて、釣り方も随分変わりましたけど、まだまだわからないことだらけ!
釣法備忘録(東京湾アカムツ 、波崎アカムツ )で、その時点での釣り方をまとめていってますが、完成することはないと思います!
それはさておき、現在、アカムツで疑問に思っていることをまとめておき、次回(来年?www)戦略を練ります。
会議って言っても1人でブツブツ言ってるだけですw
1.アカムツって餌見つけるのヘタ?
かねがねアカムツ釣りで疑問に思っているのは、なんで釣り座の影響が少ないんだろうって事です。
アカムツ釣りをされた事がある人はわかると思いますけど、群れに船が突っ込めば、ちゃんと潮先からアタリが出るんですけど、意外と自分の仕掛けはスルーしちゃって船の反対側でアカムツが上がったりする。
つまり、群れているのは確かなんですが、アカムツが餌を見つける条件がシビアって事ですよね?
・動いている餌のみに反応?
底の魚に多いリアクションバイト。つまり条件反射的に餌を咥える。餌の得られる確率が少ない海に住む魚は落ちてきたり、動いている餌に反応しがちです。アカムツもそうなんですかね?誘いが重要な魚ですから、その傾向は強いです。ただ、貪欲に餌を食するって感じじゃないです。餌の咥え方も、放し方も臆病なイメージを持ったほうが釣れる
・近くの餌のみに反応?
目がいいと言われてるアカムツですが、実際の魚体をみると、目もでかくて超良さそう。でも、太いハリス(6号ぐらいでもOK)でも食ってきますし、遠くの餌を見つけて食ってくる感じでもなさそうです。目悪いんじゃない?そう考えた方が戦略立てやすそうです。
2.どの棚にいるの?
アカムツの棚選択は、現在ノッコミモードの魚とそうでない魚を切り分けた方がいい気がしてます。
ノッコミ時に浅場と呼ばれる150mより浅い水深域に入ったときは、底から0.5~2mの範囲で、底中心に群れている。200mより深い場合は、底から1m~5mぐらいに比較的分散している。
大型は比較的上の層にいるのが多そうです。
なので浅場では胴突き2~3本、深場では5本ぐらいでしょうかね。さらに浅場では外道の状況をみて天秤しかけを投入ってイメージが強いです。
(日によっては全体的に浮いているというような日もあります)
参考情報 遠州灘のアカムツ仕掛け
ブログにコメントもらって、そういや遠州灘って吹流しでアカムツ狙ってたな~とチョロっとネットを徘徊したら、かなり私と同じ思考の仕掛けでした。昔は仕掛け図みてもスルーしてましたけど、今見ると、見えてくるものが全然違う。
現在私の湾アカムツでの天秤仕掛けでは、小さなフロートが付いてるんです。条件がかなり違いそうですが、目指してるものは同じにみえます。
ただ、遠州灘のアカムツ仕掛けみると、結構潮にシビアに作ってますね。これだとかなり潮の流れに神経質な仕掛けにみえます。4号のシモリに三又サルカンか~っ 仕掛け全長も4.5m
誰でも扱える仕掛けには見えない
船のお客数を絞って、タックル制限して、かつ船長の棚指示も大変そうに見えるのは、読み違いですかね?
4号のシモリにしないといけないのは金属性の三又サルカンにしてるから?今なら回転ビーズの方が比重を押さえれるので、フロートも押さえれる気がします。遅い潮を捕まえるために、大き目のシモリにしている可能性もありますけど、それは、潮が遅いときにやればいい。これだと少し潮が強めに流れると吹き上がっちゃいません?
意外と、サルカンが下でシモリが上になるのを明確に意識している可能性もあります。それなら独創的!
あと、餌、面白いですね~ イカタンをオキアミでサンドイッチ!
オキアミだとどんな魚も食いがいいのは感覚的にわかりますが、アカムツでもそうなんでしょうね~
イカタンをつけるのは持ちがいいからだと思いますが、イカタンとオキアミの餌持ちのギャップは、サバ短とホタルイカの抱き合わせの比じゃないwww
とにかく、群れているアカムツに横方向に仕掛けを流して、魚のできるだけ近くに餌を流す。そして少し揺らしてアピール。そんな意図が見えます。
でも、これ波崎でやったら全部ドンコが食いそうwww
こんな事を考えながら次のアカムツ釣りはいつになるのやら?どんな手で攻めるのか?・・・・
妄想中~
アンケートご協力ください。該当するほうをクリック!
(A)ちょっとオキアミをアカムツで試してみようかな~
(B)やっぱりアカムツは胴突きでしょ~
[画像]
ブログ村のランキングに参加中です
このブログがま~面白いって時は下の船釣りボタン をクリックして、このブログのランキングをあげてください。











