2011/02/02 09:25
テーマ:釣法備忘録
魚・釣り物:アマダイアマダイのイラスト
コメント(4)

まとまってないけど、忘れないうちに、さくさく書いておきます。


今回のアマダイは小さいのばかりでした。


水温が高いけど、潮が流れない状況では、まず底にいる外道から釣る選択。


(海底の水温を、仕掛けの回収時間をネゴって測れるオモリぐらいすぐ作ってね!メーカーさん!!ついでに潮流速も!!)


誘いすぎると外道だらけになるとは知ってましたが、外道がどんな感じで、どの針に食ってくるかも知りたかったし、その先にアマダイがかかる可能性も期待して!


いろいろやってみて、底をオモリで積極的にコツコツと小突いて刺激し、その後、仕掛けを、小突いた上に通過させた後に軽く浮かせる段階で食わせる。そんなイメージで誘い入れると外道がドンドンかかるようになってきました。


明らかにオモリで底を小突くと、外道は刺激されて寄ってきてますね。その中にいまいちアマダイはいない!


小突き終わって丁寧にゆっくり底を少し切り、少し一呼吸置いて仕掛けを沈ませてから、スーッっとオキアミが逃げるように誘い上げる。


ほとんどが、竿が動く途中で反応があります。アカムツ釣りを知ってからオモリを底にドスンドスンするのは凄く抵抗があるんですが、これだけ反応が見えると、楽しくなってきて、外道を嬉々として釣っていました。


程なく、チビチビアマダイがかかりましたが、その後も外道のオンパレード。


誘い上げの間に仕掛けを止めて待つ時の底を切る高さは、サルカン版の仕掛けでは、全長の半分、回転ビーズの場合は、全長の0.4倍ぐらいからスタートして、外道がどちらにかかるかで調整しました。常にどちらの針にも外道がかかるように。


これは、仕掛けの流れ具合の確認には凄く役立ちました。


結果的には、コレをやり続けて、ぼちぼち厳しい条件のなか、この日、小型アマダイの数はある程度でました。

これは小型のアマダイが誘いに反応しやすいのかもしれません。


大きいのを釣るには、ちょっとこのアプローチでは厳しい気がしてます。


基本的にはアマダイ釣りでは餌さを底スレスレにキープする方向なので、仕掛けの流れ具合のコントロールはこれでいいんでしょうけど、誘い方は全くもってシックリこない!


あと、理想的には外道を避けて、アマダイの確率を上げるのがいいので、ここがむずかしい・・・


アマダイのみが最も好む刺激を見つけるのが一番の近道でしょうね。視覚的、嗅覚的、聴覚的、振動。ひとつずつクリアするか運でみつけるか・・


次回はいつになるかわかりませんが、自分で面白がってやるならひとつずつ進むしかない。


でもとりあえずメモっておいて、ここからまた始めます。


さすがに、何尾かアマダイもかけたし外道もた~くさん釣ったのと、海況は僅かなウネリだけと条件が良かったので、同じ右舷にいる人がなぜ釣れないのかはかなり見えました。


右舷四人のうち、


お一人はマダイ用の竿を使われてました。竿はどうでもいいとして、フロートを使った横へ吹き流す仕掛けを使われてました。潮が遅い中、いい仕掛けだと思うんですが、やはりフロートまで使うと棚を狙い撃ちできないと厳しい。底を切ってるのはセオリー通りでも、仕掛けが浮いている感じでした。スタートはやはりある程度仕掛けを縦に使える仕掛けではじめないと、私は大外しばかりする印象です。


また、中通し竿で置き竿主体の方が一人いらっしゃいました。棚はどれくらいの高さに切っているかは見てませんでしたが、仕掛けを上げた時に、かなりの確率で餌が両方なくなってました。これは外道のアタリを見逃してますね。餌がない時間をだいぶ作ってしまって、確率をかなり下げてしまっている様でした。


今回私は餌がいつの間にか両方なくなってることは2回しかなかったですし、反応のなさからすぐ回収できました。


小突いている間は、仕掛けのテンションも張り続けていないにも関わらず、その間は魚は食ってきてなく、少し仕掛けが馴染んでからか、誘いをいれている時しか餌に反応をしてない。やはり、魚の食いはいい状態ではなく、積極的に誘って食わせる日であった感じです。


もう一人の方は、誘いがかなり大きく急峻な感じでした。食いがいい時は、あのほうがアピール度が高そうだな~と、ポンポンあげるなら真似しようと見ていたんですが、ほとんどシャクル速度で上まで誘ってました。あの速度なら小刻みに誘ったほうが魚は食べやすそうw。ただ、途中からゆっくり目の誘いに変更してました。げっ、逆に真似されたって感じでしたが、その後小型一尾あげてましたので、やはり小型アマダイには良かったのかな?www


人の釣り方みるのも勉強になります。


渋めの時、いろいろやってみる人間にとっては、手が合うって日は、一尾あがると情報が入るので、効果的な修正がきき好循環になる。


しかし、合わない日は悩むだけ。


こういう日は、こうやればOKと自信もてるようになるのを目指します。



オマケの料理編


釣った翌日の昆布締め


小型で柔らかい身を、松笠揚げのためにウロコが取れないように皮を引いたら身がグダグダ


でも旨み最高!!バクバク食べました



小さい奴だからできる、一匹の形のままでの味噌漬け



旨いにきまってますやん!!


次の日の朝食は、ピチットシートで作った干物



いい感じの水分の抜け方!ホクホクかつ旨みも凝縮! 


アマダイは、やはり一手間かけて食べるのが最高ですね!!


アマダイさん 本当にごちそうさまでした。あっと言う間に食べつくしました。




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Re:無題
>Dフォレさん
水温が下がるにしたがって、有効な誘いはゆっくり目の傾向はあるでしょうね。動きが緩慢になるのか、反応する動きが変るのかはよくわからないですが。ま~自分なりの釣法を少しずつまとめていきます。
2011/02/02 16:28:03
>>返信
Re:おはようです(^^)
>マルッチPPさん
こんにちはマルッチPPさん
試したら外道だらけになりますよ!
ま~外道はアマダイ釣りには付きものですけど
2011/02/02 16:10:36
>>返信
無題
日曜日に山天丸で竿頭取った人が3本針で45cm頭に5匹をゆっくり誘い落としで食わせたと言ってました。この時期はやはり誘いはゆっくりの方が良いんでしょうかね?
2011/02/02 11:42:13
>>返信
おはようです(^^)
大変お勉強になりました!
次回ためさせて頂きますね!!
2011/02/02 10:40:41
>>返信

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