ひとつテンヤとか、
細い糸の軽いオモリででかい魚を釣るって
今の流行ですけど、
それなら、どうしてこういうリールは作られないんでしょうかね?
スピニングリールの性能を上げるのもいいけど、ラインローラーで糸の向きを無理やりかえるという、構造的なデメリットは回避できないんですかね?細い糸にすごくストレスがかかる。
昔から凄く疑問を感じていたんですけど、既成概念をなくせば下の方法になるんじゃないかと思います。
巻上げ時はドラムが通常の両軸と同じで、
フリー時は、ドラム部が回転する
糸の出が本質的に楽になるし、糸へのストレス激減。巻き上げも強力。
(欠点は糸巻き量は両軸にしては減るかな)
一つテンヤを両軸でやる時代がきますかね?w
さすがにこれは自作したら、人生を棒にふるので、メーカーさんよろしくね!
Re:うぞっさんへ
>たかじんさん
確かに結合部は難しいですね。構造的には結構容易に考えれますが、露出してれば磨耗もしますしね。ただ、そういうのは考えれば何とかなるもんです。結構な試行錯誤は必要だとは思いますが
しかし、本質的な問題を解決しようしないと、進歩はありませんから、少しでも余裕のあるメーカーは頑張って欲しいです。開発費あれば、やっちゃいますけどねw
2011/03/01 13:57:53
>>返信
うぞっさんへ
うぞっさん
スピニングはリーダーや細いPEがかなりよれてしまうし、沖釣り師にはなれないと扱いにくいんですよね。
こんなリールがあったら、楽しいでしょうね。機械に弱いオヤジの疑問なんですが、ドラムが回転することでハンドル部とスプールを回転させる軸が離れるわけですよね。巻き取り時にはまた結合させて巻くのでしょうが、その結合箇所の構造や負荷の問題が気になりますが、どうなんでしょう。
たかじん
2011/03/01 10:43:26
>>返信
Re:Re:道糸の巻き替え
>うぞっさん
安いのがあるんですね。すいません、しりませんでした。ありがとうごいざいます。
画像をみると、2つスプールを用意して、2回巻きかえるんですね。
ツリキチ
2011/02/28 12:47:59
>>返信
Re:無題
>ちちぼうさん
片もちはメカ屋さん泣かせでしょうね!軸足回転時にもう一方の軸も固定できるように作れば、巻き上げ時の強さも確保できそうです。もう少しシンプルになれば、誰か試作してほしいw
2011/02/28 09:55:26
>>返信
Re:想い出した
>白髭爺さん
おおおっ ギア比がある片軸タイコリールの軸足回転式は、シンプルでいいですね。それなら結構現実的。
2011/02/28 09:52:12
>>返信
無題
さすが うぞっさん 人間の発送をはるかに超えた 領域 いっちゃいましたね~
あとは 片もちとなるため 反対側のベアリング部分の防水処理をどうするか 難しいとこですな~(‐^▽^‐)
2011/02/28 09:46:46
>>返信
想い出した
アルコールの入って居ない頭で考えたら思い出しました
現在は両軸になってしまったダイワのバイキング77、以前は片軸のタイコ型で、ギア―比が3対1でした
あのリールの軸足を回転式にして小型化すれば済む事じゃないか。ラインガイドは無いが、スプールをV溝にすれば済む
2011/02/28 09:30:55
>>返信
Re:あっそうか
>マルソータさん
おはようございます
スプールを回転させるときにレベルワインダーを収納させるようにすれば無抵抗ですね。糸さえ張ってればちゃんと戻せると思いますが、そこが難しいw
タイコリールってフライで使う奴みたいなのを言うんじゃないんですか?土台が回転するのが合ったのなら知らなかったです。タイコリールは糸を収納することがメイン機能で、巻き上げは二の次っぽくみえますね。使ったことないのでくわしくないです。
機械工作室がほしいですw
2011/02/28 09:00:20
>>返信
あっそうか
レベルワインダーは投げるときは糸にあわせて回転すると誤解してました。
少し離しても抵抗はありますよね。せっかくなら無抵抗を目指しては?
ところで昔あったタイコリールってこれと同じ理屈ですよね。モーターもギアはありませんでしたが。
削り出しで試作したらいくらになるか見当も付かないですね。
マルソータ
2011/02/28 00:08:58
>>返信
Re:おもしろいですね
>マルソータさん
こんばんは
レベルワインダーってフリー状態では追従する必要ないですよね?少し離せば問題ないと思いますよ。でも、スプールを回転するときにいろんな問題でそうですね
削り出ししまくって試作する気力はないな~w
これを試作しといて~といえる身分になりたいです!
2011/02/27 23:53:46
>>返信
おもしろいですね
投げるときはスプールの慣性抵抗がなく、巻くときはハンドルの回転をそのまま使えるという発想は面白いと思います。レベルワインダーをスプールの回転なしにどう追従させるかというのが課題ですが、コスト度外視すれば現代のセンシング技術とマイコン制御でなんとかなるかなぁ。あるいはメカで開放するか。
人生棒に振って自作する価値があるかも知れません。(笑)
マルソータ
2011/02/27 23:10:05
>>返信
Re:Re:Re:面白い発想ですね
>白髭爺さん
この寸法のままだとダメでしょうね。でも距離少し伸ばせば問題ないではと思います。ベイトと違ってスプールの惰性が全くないので、飛び出すのではなく引き出されるだけですから。
実際試作すれば、これ以外にも山のように課題がでるとは思いますけど、全く異なる構造のリール作るぐらいの気概が、メーカーにあるとうれしいです。もう一つ作ってもらいたいリール構造もあるんですけどね~w
2011/02/27 20:47:41
>>返信
Re:Re:面白い発想ですね
>うぞっさん
この構造だとスピニングの様に、スプール先に何も無いのと違い、ラインガイドが有る為、濡れたPEが勢いよく飛び出した時、ラインガイドに絡み着く恐れがあるので、その処理方法も問題ですね
色々考えるのも釣りの楽しみの一つ、次回お会いした時の宿題にしたいですね
2011/02/27 20:35:56
>>返信
Re:道糸の巻き替え
>ツリキチさん
PEラインの劣化は塩分を含んだまま乾燥することで濃度が高くなっておきるんじゃないですかね?そうであれば、乾かないことというよりは、奥の塩分が抜けないことを何とかしないといけませんね。PEラインのコーティング剤ありますけど、よく考えれば洗浄方法はいろいろ思いつきそうですね。細いラインの需要が高まると共に、すぐに商品でてくると思いますよ
ラインの巻換え機、安いのもってますよ。以前ブログにかきました。これで十分役立ちます
http://ameblo.jp/uzooo/entry-10437789753.html
2011/02/27 20:28:22
>>返信
Re:面白い発想ですね
>白髭爺さん
こんばんは 白髭爺さん
ベイトリールはラインガイドよりはスプールを回す必要があるのが、一番の欠点だと私はおもってます。投げるときよりフリーフォール時の抵抗ですね。どんなにスプールの抵抗をなくしても、やはりスピニングにはかなわない。それをなくすならこんな方法かな~とか思ってました。
ラインガイド外す人いるんですね。大胆だな~w
2011/02/27 20:20:56
>>返信
道糸の巻き替え
道糸の巻き替え大変ですよね。
ショップは、持っていますが、リール使用後、水洗いして、影干しして、リール表面の糸は乾いても、道糸の中のところは、濡れたたまま。結局、新しい道糸を定期的に買い替えしないと、魚との命綱なので、途中で切れたらアウトですからね。
みなさん、どの程度の使用で道糸かえているんですかね。結構、船べりにこすれたり、オマツリで痛んだり、特に深場のリールの場合、500mぐらい巻き替えが必要で、大変です。
まープロは、その都度、新しい道糸使用していると思いますけど・・・。ショップにある巻き替え機、結構高価ですし、なんか買うのは躊躇しますよね。ホント、安い道具でできるものが販売されれば・・そうすると、ショップが儲からないか
ツリキチ
2011/02/27 17:53:47
>>返信
面白い発想ですね
ベイトリールによる一つテンヤ釣りは野毛屋でやっています
ベイトリールの欠点はラインガイドですが、競技会の様にラインガイドを外してしまうと、かなり抵抗が減り、スピニングまでは行かないが、結構な飛距離を得られます
バックラッシュさえ気を付ければ
2011/02/27 17:01:57
>>返信