今年、アカムツにもう一回は無理だな~って感じなんですが
ま~いろいろ考えてはいるわけで、現状の結論では、
10月以降、波崎トップシーズンに関して言うと、
■2本針仕掛け
どんなに下の棚にもアカムツがいるとわかっていても
捨て糸を1mより短くする意味はないですね。
棚を下げても0~3mにいるアカムツをゲットできる確率は変わらない上、
外道の確率だけを上げてしまう。
捨て糸1m、枝間1.3mのまるかつさん寸法をスタートとするのが一番安定すると思います。
2本針なら、ドンコさえかからない状況においても、1m以下にしないのがいい!
ガマンガマンって感じw やっとこさわかったって感じw
■3本針仕掛け
枝間90cmなら、捨て糸75cmスタートは変わらず、外道状況で調整。
外道の活性が低いなら、棚に均等に餌と針をたくさん突っ込んでやる方が、アカムツの確率があがります。
返り打ちを覚悟しながら、集中力を持続したい場合は、この攻め方ですね。
蛇足として、サバが多くて一本針にするなら、抵抗があろうとも、アカムツの遊泳層のド真ん中の、捨て糸1.5~1.6mぐらいからスタートすべきです。
この図は、トップシーズンでの思考です。
シーズン前半は少し棚が違う感じですので、少し切り替えた方がいいです。
ま~ ここまでは 従来の攻め方を前提とした構成なので、
来期からは、違う釣法を入れ込んで、試してみたいと思います。
船全体で釣れることの多いアカムツ!
・俺の餌をスルーなんてさせない!
・一度ツツいたら、必ずのせるまでもっていく!
の二つをテーマとし、まだ39.5cmどまりを40cmオーバーに持っていくのが目標です。
あ、その前に今年は浅場にこなかった湾アカムツも、来年は楽しみたい。
釣り自体が難しくて楽しいので、水深50mのアカムツ数釣りで、ノセのスキルアップしないと!
アカムツをノセる技術だけについて言えば、波崎アカムツの常連さんより、湾アカムツで授業料をたくさん払っている人の方が、明らかに上手ですw これは見ていると一目瞭然。
でも、アカムツはでかいほうが圧倒的にうまいんだよな~っ











