2012/10/06 20:00
魚・釣り物:アカムツアカムツのイラスト
コメント(4)
仕事が一段落したので、脳内の釣りのパーセントが上がってきてるんですが、

「アカムツ大全」なんて書いてあるもんだから、

ひっさしぶりに、船釣り雑誌を買いました。

船釣り雑誌は、「毎年同じ事を書いてる季節の読み物!」と教わり、確かにその通りと思っていて、以前は毎号読んでたのに、最近は立ち読みさえしなくなってます!

でもま~今回はキャッチされましたw

読んでみた感想は、

あら~波崎のアカムツ釣り名人の3人さんの誘いがバラバラw

これじゃ、読んだ人、どうやって誘っていいか全くわからないんじゃ?w

小突き釣りの紹介の中に
「小突きは魚の活性が高いときにとくに効くよ」
「食いが良くない時はタルマセ釣りもやるよ」
ここは肝でしょうね。

アタリを即アワセってのは、俺の釣り方の真逆ですが、即アワセで乗せそこなっても、誘い続ければまたアタリが来るってのは、再アタックじゃなくて、俺は群れの中の別のアカムツじゃないかなと思いますw
アカムツが同じ餌に執着するのは、違和感を持たない時のみにしか俺には感じられないんだけどな~。この辺はフグとかカワハギと全く違うように見えてます。

スローな誘いの紹介もあって、底から3~4mあげるってのは少しビックリしました。
ま~そのままタルマセにもっていくみたいなので、仕掛けが上に上がってる比率は少ないんですかね。

海底の状態でドンコとアカムツの比率が違うのは最近感じはじめてたんですが、説明が明確に書いてあったのは参考になりました。

あと、名人と言われる方は、枝が短めになる傾向があると思います。誘い重視で、竿さばきが上手なんだと思います。

総じての感想は、

1)魚の活性と、外道の状況に合わせて、どのように誘いと釣り方を変えていくかを説明しないと、アカムツ釣りの説明は誤解を生む^^

2)こんな釣り方が成り立つって、波崎って恵まれたアカムツのポイントだな~っ

の2つです。意味は推して知るべしw






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Re:置竿
>マルソータさん
こんにちは
活性が高い時は置き竿でも釣れますが、動かして止めるってのができないので、渋めの時は厳しいですよ。止める瞬間がないと釣れないので、置き竿やるなら竿は柔らかい方がいいと思います。船の誘いが置き竿の誘いになって食うことはあっても、その時間の比率は微々たるもので、枝を長くして柔らか目で狙う方が釣果はでるのは、どの地域のアカムツでも言えると思いますよ!是非試して結果教えてください。
2012/10/15 09:17:19
>>返信
置竿
何の根拠もないんですが、固めのワラサ竿かなんかで置竿で釣るのが意外と釣れるような気がしました。
マルソータ
2012/10/14 19:05:47
>>返信
Re:湾アカムツじゃ
>白髭爺さん
所変われば・・って感じですね。
確かに久里浜では無理ですが、猿島辺りでの活性がいい時に近い反応が、波崎では120mでも得られる感じです。名人のアワセが即アワセですから、再アタックを捨てて、いい所にかける事を優先してるんだと思います。それでも次がくるんですよ!週2、週3とかで釣られている方々の釣法ですが、短い文面で表すと厳しいですね。
勉強にすごくなったんですが、誤解を生みやすい記事でした。
他のアカムツのポイントもたくさん経験しときたいな~とつくづく感じました。
2012/10/07 10:41:03
>>返信
湾アカムツじゃ
魚減っているので、キツイ誘いは魚を散らすだけ。久里浜でやったらボーズするよ、それで無くてもボーズするのに

もう明日は無いのかな、湾内じゃ
2012/10/06 22:36:20
>>返信

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