松笠揚げで皮を引いた身は、昆布締めにして

旨みがギューッとしまった身は、昆布のネットリ感とあいまって、
うーーん 醤油じゃなくて塩だな!
うみゃいわ!
ミニアマダイは軽めの一夜干しで焼き上がりふっくら
干しすぎないのがコツって宿の人言ってたもんね!
外しようがない!
で、本日のアマダイ尽くしの最後は
ソテーした身をバルサミコソースで味付け
うーーん 見た目も皿も失敗だけど、味だけは最高!!
し、しかし、もっとも旨かったのが、
鱗がオリーブオイルで揚げられた部分に、バルサミコソースとバターの旨みが付いて固まった部分。
写真にはできない、タダの焦げた食べ残しみたいな部分。
佃煮と揚げ物の中間みたいで、なんだろ?
偶然、絶妙な味付けになってしまいました。
こりゃ、ちょっと真面目に料理として成立させることを考えた方がいいな!
再現させる自信がないけど、模索してみます^^











