なんとかゲットしたオニカサゴは、15年ぐらいは生きた貴重な命。
釣行3日後、大事にいただきます。
頭と中骨→しゃぶしゃぶ用の出汁
カマ部分→酒蒸し煮付け
身→しゃぶしゃぶ、炙り握り
ヒレ→ヒレ酒用のヒレ

さすがに良型オニのシャブシャブは絶品。
出汁の旨味と淡泊な身は抜群の弾力。
冬にこれ喰うほどの幸せはない!
カマの煮付けはユメカサゴの頭と合わせて、
あかんよ~この美味しいさ
酒蒸しは、敷いた昆布付近が絶妙。
握りは、身が淡泊で上品すぎかな。
最後に雑炊にしましたが、貴重な出汁が減ってしまい、少しリゾット風
味は格別でした。
なんとも、豪勢な最高のお鍋を満喫。
一年に一尾、このサイズ食べたいな~
オニカサゴさん、ユメカサゴさん、ごちそうさまでした。











