自分の住んでいる自治体は、数段階設定されていた年齢制限も最近解放され、接種対象の人はすべて申し込みはできる段階になってますが、個別の医療機関は予約がなかなか空かず、自治体管轄の集団接種会場で予約しました。平均的な自治体より少し早い感じですかね。
接種会場は広く空調や換気もガンガンで、誘導や受付は学生バイトっぽい若者が主で、予診、接種に近づくにつれ、看護師、医師になっていきます。
色分けされた矢印や随所にスタッフがいて、非常にスムーズな誘導で、接種後の経過観察も含めて30分で終わりました。ありがとうです。
医師や看護師などの資格保有者は、首から 「医師 」 「看護師 」という名札がかけられていてわかりやすく、誘導しているバイトらしき若者は、皆、黒いパンツに白い長袖Yシャツで統一されていて、一目で誰がスタッフかがわかる様になっていました。移動するとササっとスタッフがきてアルコールシートで拭いていく。
ちょっとだけ気になったのは、シャツをパンツに出すか入れるかって事かな。ポロシャツも混じれば問題ないけど皆がYシャツ。
普段服装とか気にしない人間ですが、接種は医療行為でちゃんとやってることで安心感を与えた方がいい場ではあるので、、パンツにインしている人としてない人が混在してると、やはり出している人がだらしなくみえてしまう。
大量のバイトに制服を用意するほどでもないしな~なんて、経過観察時間は何もすることがないので、会場で人間観察。
暑い時期になってきているので、きっちりパンツにインしなくてもいいんじゃない?って感じもあるけど、Yシャツのほどんどはパンツにインする裾のラインだし、医療現場でだらしないのはなんかいただけない。
そんな中、自分的には一番いいな~と感じたのは、パンツから出す事を前提に作られているシャツを着ている人。沖縄の 「かりゆし 」とかの裾の感じで、水平で涼し気ながらだらしなさがない。

一人だけだったし、意識してやってるかは不明ですが、 「やるな~ 」なんて見てました。
ま~些事です。
副反応ですが、接種日当日、夕方には腕が筋肉痛みたいに動かすとちょっと痛いですね。後、頭が少し痛いというか重くなりましたが、寝る頃には頭痛は収まりました。腕は痛いまま。
このまま副反応が収まってくれると助かります。
発症と重症化リスクを下げるワクチンですが、発症しなければ拡散させる力も下がるでしょうから、希望者に一通り二回接種完了まで早くいってほしいですね。










