たまには川でもっ・・・てことはなく、
兄に釣った鮎をもらいました。

ひさしぶりのキュウリ臭です。
解禁で50尾以上、今回も20尾以上釣ったらしく、最も難しく最も沼にはまりやすい友釣りで、そりゃもう沼から抜ける事はないでしょうね。
今回は、ゴソゴソとネットで見つけたレシピで、
味噌焼きと甘露煮にしました。
味噌を酒で少し溶いて、お腹の内側に塗って軽く塩を振って食べます。

おおお、鮎の身は味も香りもいいですね~。味噌で焦げやすいのかと思ったら意外と内から蒸気でもでるのか、焼くのに時間がかかりました。
しかも味噌に味を持っていかれるかと思いましたが、そんなことはなく、少し香りが付いた塩焼き程度で美味しくなってました。
続いて甘露煮は、砂糖と生姜が多めの煮付けですね。もう少し長い時間煮るべきでしたが、タレの甘さと身の甘さと香りとの相性が良く、ウマウマです。

海の魚にはない味わいは、たまに食べるには最高ですね。あと、姿がやっぱり美しい。
あっという間の完食です。
鮎さん、ごちそうさまでした。









