え~いろいろ調べたり、お電話かけたりしていて
めぐりめぐって行き着いた所に電話してみると
むちゃくちゃ丁寧に応対してくださいました。
名前聞くと、笑っちゃうような、日本で著作権に関する情報が最も集まっている場所(著作権協会とかじゃないですよ)の一つです
相手になんかされないかと思ってましたが、凄かったです。
応対してくださった方は、どうかんがえても法律暗記してるし、判例も頭に入っている。
私の説明への理解力の高さはすごくて、望む答えをスパスパ答えてくれます。電話で話しながら、私の話している具体例に照らし合わせて判例調べながら話されてました。
何度も人に説明されているんでしょう?たとえ話も慣れまくってますwww
勝訴3件の話しとかしてみると、判例もないし、聞いたことないみたいです。
いろいろとお聞きしましたが、私の著作権法への理解は間違っていなかったです。少し気になっていた釣果サイトがデータベースや編集著作物として著作物と認定されても、情報だけの利用は問題ないそうです。創作性のあるグラフや表をデッドコピーしたらダメ。
引用の条件も例を上げてれて、詳しく教えてくださいました。
認識違いはフリーウェア化ですかね。個人利用ならOKじゃない?とか思ってましたが、情報をアップロードじゃなくても、今後ダウンロードも規制される。ダウンロード自体が複製ともとられかねない。なのでフリーウェアをくばると複製の幇助になりかねない。ま~著作物かどうかが大前提ですけど、気をつけた方がいいそうです。
といってもすべて私の説明への回答なので偏っちゃう可能性も大です。
なので、
船釣り.jpのサンプルページ、釣果サイトアドレスなどなどの情報を送りました。組織内で検討してくれるそうです。著作権だけにいれば、最強の相談相手を得ました。これに弁護士がつけば完璧ですね。
あ、最後の方に「で、チョウカってどう漢字で書くんですか?」って聞かれました。
え?わからないで今までバシバシ答えてたんだ~っって感じwww
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