あまちゃん最終週、ずぶん、おすす にぎりますっ
小っちゃい奴2尾は、釣ったその日にパクリ。煮付け旨かった~^^
そして、なんとかとった刺身サイズのアカムツは、2日冷蔵庫で寝かせて熟成。
ただでさえ脂がのってるアカムツの身が、さらに極上の身に仕上がります。
まずは頭とカマは焼き物に!
で、メインの おすす は、
今回は、煮切った醤油にゆず胡椒を入れたタレでの炙り握りを入れてみました。
手前4つがヅケ炙り、左奥がタレをくぐらせただけのヅケ炙り、右奥が炙りだけの握り
げっ、ヅケ炙り30分漬け過ぎ! ちょっとのんびり風呂に入り過ぎた!!!
タレにくぐらせただけの、ヅケ炙りの方が旨い!!
にしても、
ん~っ
なんだろうな~ やっぱりアカムツの握りは最高です。
口にくわえると、しばし目をつぶって唸るだけ^^
うますぎるっ
皮目の炙った香ばしい独特の香りと共に、極上の口の中に広がる旨さあふれる上品な脂。
見た目ドロドロだけど、口に入れると黙っちゃうんです。
普通の炙りは醤油とわさびで食べますが、ヅケ炙りに舌を持っていかれるかと思うと、そんな事全くなく、やはり普通の炙りも旨い!!
日本人に生まれてよかった~。アカムツの味知ってよかった~って感覚^^
アカムツの炙り握りを初めて食べる人間が発する 「ヤクザな味」 というフレーズ。
それをヤクザな味と感じなくなっている ずぶん が怖い^^
追加の身は、あまりに旨かったタレをくぐらせただけの炙りと、普通の炙りで食べました。
あっと言う間。
残った中骨と腹の身も、そのままタレにググらせて、バーナーでボボボボボッ
中骨をしゃぶしゃぶしちゃうわけですが、
全然足りないな!!
また釣りいかねど!! んだんだ!
結論的にいうと、ヅケ炙りは、薄めのタレに15分ぐらい漬けるか、ちょっと濃いめならくぐらせる程度でいいですね。濃い口醤油とからタレを作る場合は、煮切った方がいいと思います。
脂がのりまくってると身にタレが入っていかないので、ちょっと長めかな~と油断してると、漬かり過ぎちゃって極端に身の味がそがれるので、ご注意を。
アカムツさん ごちそうさまでした。












