2013/10/11 14:44
 
中深場の底物を狙ってて、アタっちゃったもんだから、糸を出すのは良くあることですが、

糸が出てる方向と逆舷の方とオマツリして、どして?ということがあります。

私も、ちょっと頭の中と事象がつながってない時もあったので、大げさに書いた絵にしました。

 
 

 オモリが底を切っていると、潮の流れで糸も仕掛けも流されて、それに続いて船も流されます(図1)

一般的な釣りはこういう状態なので、比較的単純です。

で、オモリを底に付けると、船は潮に流されるので仕掛けと船との相対関係が、図2のように変わってきます。

定期的に底を切ってれば、図1と図2を行ったりきたり。

底にオモリをつけすぎると、図3の様に、どんどんオモリは自分の舷の反対側に位置しはじめます。

PEラインの抵抗は、結構なものなので実際のオモリの位置と、糸の出方は異なります。

そのまま底につける時間が長いと、反対舷の仕掛けとオマツリします(下図)

 
 
 糸が出ている方向と、オマツリする方向が逆なので、混乱するんですが、こういうケースもあるわけですね。

実際は、潮の流れは上層と下層で違ったりもするので、さらにいろんなパターンがあるわけですが、

オマツリするなら、あくまで底に付ける時間を制限するのが基本だと思います。

ま~こういうときが一番釣れるんですけどね^^
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