機会があったので、
沼津港深海水族館 に行ってきました。
http://www.numazu-deepsea.com/

ま~船釣りをやってると、深い海も狙うわけで、とりわけ美味しい魚が多いのも事実です。
海の底を覗く感覚でも味わえるかな~と期待して!
入場料1600円(高校生以上、2014年6月現在)
写真は深海だけあって、フラッシュ禁止。
感度を相当上げれるカメラを持っていかないと、動く魚は撮れないですね。


セミホウボウ

深海水族館ですが、浅い所にいる魚もたくさん展示されてます。


実際は臭い生物という話を聞きますが、ま~見てる分には巨大タイノエ。


「カップラーメンのカップを水深1000m相当まで水圧かけると、当然小さくなりますが
水圧を戻すとどうなるでしょう?」
という3択クイズをやってました
1) 破壊される
2) 元に戻る
3) 小さいまま
見ている人に正解と思われるものを手をあげさせて、その後、実験
クイズの答えは!!! このブログの文末で!!^^

シーラカンスの展示は、卵胎生とか背骨の構造とかいろいろ説明があるので、面白いですね。

実は、一番人気のメンダコはいませんでした。
人気と言われると見たいんですが、弱いでしょうから死んじゃったみたいです。
次は9月頃から漁に学芸員が同行するみたいなんで、メンダコを見たい人は、秋以降ですね。
一番面白かったのは、ヒカリキンメダイの群れの展示。
デカいホタルみたいに点滅する魚の群れが、あっちこっちに泳ぐさまはすごく楽しく、
あまりに暗くて目が慣れても、魚の姿は見えず光る部分だけしか識別できない。
異世界感があっていい感じでした。
まだまだ写真はあるんですがキリがないので。
さて、全体の感想は、
この水族館、予想通り小さいんですが、それゆえ逆にオリジナリティを期待していきました。
ただ、実際はそこまで深海感はなく、深海の生物が多め程度の印象でした。
どうせなら、オバケ屋敷ぐらい歩くのも大変な暗さで、深海生物だけを展示しちゃった方がいいと思いますが、
ま~ある程度は人気物をいれときたかったんでしょうし、あまり暗いと子供はつらいです。
「暗く、食べ物にありつけない、想像を超えた世界」
そんな演出の深海水族館がどこかにできれば、遠くでも行くと思います。

おっそろしく高いってわけではないけど、つい登っちゃいました。9階建てのビル相当。


ま~こんな感じ
【アクセス情報 高速バスで行けます 2014年6月現在】
新宿、渋谷から富士急の高速バスで沼津港まで直接行けます。
バスだとビール飲めますし、新幹線だと三島乗換で沼津駅からもバスで移動なので、直行は便利ですよ。
http://www.fujikyu.co.jp/citybus/
「クイズの答え」
なんと 「ちょっとだけ大きさが戻る」でした。
つまり3択なのに、答えが選択肢の中にない!という斬新なオチ。
関西でそれをやると、とんでもないツッコミの嵐になるかとw











