
おなかを開けると、綺麗な肝。

今回は、洋風と和風の肝和え。
湯がいて氷で絞めた肝を、濾して滑らかに。
洋風のソースは、まるかつさんのレシピを参考に、オリーブオイル、醤油、バルサミコ酢、粒コショウ、おろしニンニク。
味見しながら分量を調整してたら、あまりのうまさに、何度も味見。やばいやばい。なくなる。
和風は、前と同じで味噌と醤油。ごま油でも加えようとも思ったが、味見の段階であまりの濃厚さに必要なさそう。
まず、洋風肝和えを食べると、

う~ん、 「超絶に好きな味 」。
わずかなバルサミコ酢の酸味と香りが絶妙に効いていて、
薄切りの身にたっぷり絡ませて、ビールを飲みながら食べると、この3倍は食べたい。
で、和風に変えると、

「ビールじゃダメだ~ 」と日本酒に即変更。
これまた、目を瞑るレベルの旨味を堪能して、瞬殺。
酒がある限り食べたいって感じ。
洋風と和風の差は、酒の違いが恐ろしく影響。これをやるなら酒にもこだわらないと!
にしてもすごいな~岩井のカワハギよりも旨いかも!
岩井で持ち帰ったカワハギよりも魚自体一回り大きかったものの、肝は同じか一回り小さかったので、身の量との比率で濃厚さのパンチは岩井の方があったが、肝の味だけで言うと宇佐美の方が少し旨かった。
あんなに岩井で感動したのに、あっという間にそれを更新。
さすがに東伊豆ぐらいまで行けば、味もいいし、サイズがいいのもいるんだろうな~
来年から年一でいこうかな~と思わされました。
カワハギさん、ごちそうさまでした。










